住まいと家事とほのぼの子育て -94ページ目

父子キャンプ IN 黄和田キャンプ場

4月27,28日の父子キャンプ


子供のお友達ファミリーに誘われ、黄和田キャンプ場へ


空いてて良いキャンプ場でした!


トイレと地中の石以外は・・・


地中の至る所に石が埋まっていて、打ちたい位置にペグが刺さらない!


テントの位置を移動しながらの設営になり 大変でした
(何本かペグが曲がった)


トイレは工事現場のような和式トイレで、水はホースで流さないといけない
もちろんトイレットペーパーもない


娘のトイレが大変でした


トイレットペーパーとランタンを持って、娘を抱える
小さな女の子連れの場合は様式便器が便利ですね



今回の父子キャンプもノビノビ遊びました!


野球に


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川遊びに


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水が綺麗ですね



近くの温泉の体育館(無料らしい)


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そして 理解不能の焼マシマロ


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いつもキャンプに誘ってくれるお友達のパパさんは、
焚き火が趣味のようで キャンプに行くと毎回 焚き火をしています


我が家のファミリーキャンプでは焚き火をしないので、息子は楽しいようです



今回はお友達のパパが美味しいお肉を焼いてくれました
子供達はお肉の取り合い!娘も息子もお喜び!


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そういえば、初キャンプ以来 BBQしてないな・・・


BBQは片付けが大変なので、いつも庭でするんですよね~




今回もたっぷり楽しんだ父子キャンプですが・・・






お友達の自転車が大破する事件が!


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お子さんが大きな車の前に自転車を置いていて、パパさんには見えなかったみたい・・・


車周辺の安全確認の大事さを改めて感じました!





建築探訪 IN 青森 二日目

二日目は十和田市現代美術館


へ  向かう前に 寄り道


『ねぶたの家 ワ・ラッセ』


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何かの雑誌で目にしてから、格子の形状が強く印象に残っていた建物

数ある格子デザインの中でヒネって曲げるデザインは初めて拝見した

直線の組み合わせで、整然とした印象の格子とは違って、動きのある格子は面白い


このような発想がどこから生まれるのか??



続いて


『十和田市現代美術館』


設計 西沢立衛


建物周辺のアートから


「ファット・ハウス」「ファット・カー」

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アートか?家か?中に入って考えましょう



「愛はとこしえ十和田でうたう」


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絶対に食べてはいけないキノコですよね~
食べると体中に斑点が・・・・

カボチャは内部が光ります


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近所のお子様が楽しそに遊んでました



「ゴースト」「 アンノウン・マス」


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これはトイレ


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男トイレは何かが覗いています



「ヒプノティック・チェンバー」


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これは・・・よくわからん


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中に入っても・・・よくわからん

でも、陰影が面白い




そして、美術館


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金沢21世紀美術館に次いで気になっていた建物

設計も 金沢21世紀美術館を手がけたSANAAの西沢立衛氏によるもの


金沢21世紀美術館が、各展示室をガラスの円形で覆う形状 に対し

十和田市現代美術館は、各展示室をガラスの廊下で繋ぐ形状 です


正直、共に外部に開けた美術館、同じような事だと思っていました


しかし、実際に見に行くと全く違った印象を受けます


見に行くまでは、絶対に建物だけが周辺環境から浮いていると思っていましたが、
建物を分割する事で建築物のスケールダウンを測り
より開放感をもたらした建物は、見事に周辺環境と混ざり合い
前面の植樹された広い幅員の歩道や公園に見事に溶け込んでした
(桜はまだ咲いてませんでした)


雑誌の記事通り、色々と混ざり合った建物でした


展示されているアートも面白かった


「で?」「え?」「へ~」様々な刺激を受ける楽しい美術館でした


いつもは建物しか見てない美術館の建築探訪ですが、

十和田市現代美術館は美術品と建物の両方を堪能できました




その後、温泉へ寄り道してから


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(年期の入った建物でした・・・平面出てないし・・・
廊下も壁のやや斜め・・・職業柄落ち着けない温泉でした・・・)



『聖パトリック教会』

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設計 アントニン・レーモンド


閉まってたので、外見のみ

可愛らしい建物ですが、嫌味はなく インパクトは強いです





青森建築探訪のシメは


『のっけ丼』


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説明はこちら


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私達が訪れたのは閉店前

閉店前だったからか、店舗によっては頼んでいないのに
エンガワやマグロ、タイ、カニなどを勝手にサービスしてくれました

知らぬ間に丼が賑やかなります!


1000円のチケットで約1500円の のっけ丼が完成!


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具でごはんが見えない!食べると具が多くご飯が足らない・・・

こんなにサービスしてくれるなら、200円の大盛りごはんにすれば良かった・・・


海の幸好きにはお勧めします!


大満足です のっけ丼!


大満足でした 青森建築探訪



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移動中の景色も、大阪府民の我々には絶景でした!



建築探訪 IN 青森 一日目

先週はハードな一週間でした


火、水は青森へ建築探訪

木曜日は現場でクリア塗装

金曜日は竣工写真撮影と飲み会

土、日は永源寺黄和田キャンプ場で父子キャンプ

月曜日はデッキBBQ


GW前なのに体がやや悲鳴を上げています




とっても久しぶりの建築探訪

後輩が誘ってくれたんですよね!


青森と言えば!

『青森県立美術館』 『十和田市現代美術館』


ですよね!


静かにテンションが上がります!



青森到着後、レンタカーで訪れたのは、山内丸山遺跡見学後の


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(これは小学生が建てた縄文の家 こんな体験楽しいだろうね)




『青森県立美術館』


設計 青木 淳



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外壁は煉瓦下地にアクリルシリコンを分厚く2度塗りしているらしい


煉瓦の目地とエキスパンションやパネルのフェイク目地を
偽装するトリックの為に 分厚く二度塗りされたらしいのだが、
エキスパンションやパネルのフェイク目地部分の塗装が割れて剥げ落ちてしまっている為
余計に目地が目立ってしまっている感じが残念だった・・・


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内部や外部の仕上げの検討に 困難していたようですが、
建築家でも 悩んで検討して決定した事が上手くいかない事があるんだ と、思えました


遺跡からのアプローチ部分に、巨大なコンクリートの擁壁があったのですが、
コンクリートの重さと強さのボリュームが感じられる擁壁はインパクトがあった


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私は このような単純明快な素材の使い方が好きかな・・・


青森県立美術館で印象に残った物は、目地とコンクリート擁壁と





青森犬


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青木さんの設計した、ヴィトンなどの仕掛けが視覚的におもしろかったので、
今回はちょっと残念な感じがしました・・・



続いて



『国際芸術センター青森』


設計 安藤忠雄



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ギャラリー部分が準備中で入れなかったので、建物探訪は ほぼ外観のみ!残念・・・


四季のアーケードが綺麗でした


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アーケード方面は雪の為 通行止めになってましたが・・・四季なのに・・・


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安藤さんの建築は線に力があるので、どのカメラアングルでも絵になりますね



その後、藤田記念庭園にて、歴史を感じる建物を見学


正直 これは苦手!


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私には出来ないデザインです



日本人ならこっちですよね!

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和の知識に乏しい私は、後輩の説明を聞いていました
後輩の建築知識には いつもながら関心してしまいます!


今回 一緒に行った方々の建築知識も相当な物でした!

皆さん建築好きだね!


そして、二間続きの和室を眺めて、心を痛めるのでした・・・


住まいと家事とほのぼの子育て



一日目の建築探訪はこれで終了




夜はお酒を飲みながら、建築探訪感想会!


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これが楽しい!


建築好きの熱い若者達は、おじさんに刺激を与えてくれる


気がつけば 11時


明日も早いので解散です






その後、後輩と男二人、青森の夜を楽しみました・・・・・


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ホテルで!


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熱い男との話は尽きないね

現実的 ビフォー アフター


リフォームの竣工写真です


ビフォー


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アフター


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リフォーム前の和のイメージをほんのり残し、激変?


日当たり通風の良い、二間続きの和室の東西南面に配置されたサッシを

全て利用してプランしているので、明るく、風が抜けるLDKとなっています


新築の場合でも、ここまで快適なLDKは少ないと思います


LDKの広さを確保しつつ、収納スペースも十分に確保
我ながら、完成度の高い図面が書けたと思っています


キッチン部分はSーHOUSE同様、建具にて生活感をシャットアウト
カウンターと一体となったダイニングテーブルが私のお気に入りです


キッチンや換気扇は既製品を仕様していますが、
立ち上がり壁、配置の工夫で見栄えも良くなります


バック棚もキッチン部分はフルオープン可


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生活感の無いキッチンが、使い勝手の良いキッチンに変身します


閉めた状態では気がつかないと思いますが、バック棚の建具は全て寸法が違います


なぜ?全ての寸法を変えてあるのか?


それは、建具を閉じる時の手掛かりを確保する為!


建具の長さを変える事で、建具を収納すると段状になり、手が掛けやすいのです

小さな事なんですが、こうした配慮が建具の開閉を楽にさせるのです



設計していていつも私を悩ませる事、『LDKに配置するキッチンは難しい!』


『見せるキッチン』は見栄えも良いのですが、使い勝手が犠牲になる事もありますし
何より費用が掛かります・・・
家電もそれなりの物は高くなりますし・・・


対面等の『隠すキッチン』にするなら、リビングとDKを分ければ良いと思います
LDKの奥に小さな窓程度の繋がりしかないキッチンなら、LDKにする必要性を感じない


「キッチン周りはどうしても散らかるので、隠したい」


なんて声をよく聞きますが、


片付けなさい!


奥まった死角にキッチンを配置するから、甘えが生じるのです!


片付けなさい!


LDKにするなら、キッチンは片付けなさい!



『見せるキッチン』は費用と使い勝手が・・・


『隠すキッチン』はデザインが・・・


何も考えずに配置すると、生活感が・・・



今回のリフォームでは見栄えや使い勝手、LDKとの一体感を重視して

オープンな配置ですが、部分的に隠す事も可能な


『見せれるキッチン』 と したのです



既存サッシに手を加えず、回遊性をもたしたキッチンは、配置の都合でキッチン幅は2400となっています
キッチン幅2400では、朝食とお弁当等を同時に作ると、キッチン部分の作業スペースが不足しますね


解決策として、


『I型にテーブルを配置しているので、テーブルを作業台替わりに使う事ができます』


なんて言いませんよ!


これは考えが浅いですね


朝の忙しい時間帯 テーブルは家族が朝食に使用しますし、高さが変わると使いにくいです



私なりの解決方法は


『食器棚内部にキッチンと同じ高さの固定台を設置して、サブ作業台を設けています』


食器やお弁当箱等の出し入れも簡単ですし、キッチンの裏側なので、動線も最短
鍋敷きを置けば、フライパンなども仮置きできます
キッチンとは別に同じ高さの作業台があれば、使い勝手は良いですよね


工務店等の場合は、担当のスタッフが、
在り来たりのキッチンを普通に配置したプランを書いてるのでしょう

キッチンコーディネーターやカラーコーディネーター等の資格を持った
若い女性がプランニングするんでしょうね


『女性スタッフが あなたの家づくりを応援します!』


なんて言いながら!



負けないよ!



経験と才能溢れる、設計事務所の先生方にはかないませんが

設計事務所のプラン力は工務店には負けないよ!
(実際は負ける時もあるでしょう!)


ベテラン主婦にはかないませんが、私の家事レベルはそこそこ高いのだ!


若いお姉ちゃんには負けないよ!
(一級建築士は、建築に対する色彩の勉強もしてるよ!)



バック棚の左側はワークスペースとなっています


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料理をしながらの使用はできませんが、
プリンターやパソコン等ゴチャゴチャする物も建具にて隠せるので、LDKはスッキリします

机の下部分に棚を配置し、インターネットやLAN、コンセント等
ゴチャゴチャした配線をデスク下にまとめ、デスクスペースをシンプルにしています
(配線でごった返した机は好きでないので・・・)



ダイニングスペースはキッチン動線に優れたI型を採用しています

キッチンと横並びのダイニングは配膳や片付けが楽で良い


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バック棚前の通し柱を交わす為、キッチンとダイングのラインをずらし、
このような形状になったのですが、デザイン的にも良くなり、
御主人希望のカウンターも付ける事が出来ました
(キッチン前の高い位置のカウンターが個人的に嫌いなんです
 結局テーブルとして機能せず、物が置かれてゴチャゴチャするでしょ?)



リビングスペースは和を希望する御主人と、洋室化したい奥様 双方の希望を取り入れた仕様

遊び心のあるスペースとなりました
(照明器具も既存の物を利用しています)


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この家には、このリビングが合っていると感じます


畳の色を最後まで悩みましたが、やはり本物のイグサの緑を採用
黄金色のカラー畳か迷ったのですが、偽物は畳ならではの香りや調湿効果もないので却下!


この家には、本物のイグサが合っていると感じます


日焼けすると、黄金色に変わりますしね!



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サッシ両サイドの壁は既存の柱を利用して収納としています

正面に建具を配置すると、収納感が増すので正面には壁を配置しています



既存の間取りと相談しながら、納得の図面が書けた今回のリフォームですが、
現場の監理が大変でした

気合の入った仕事をする時は、毎回 現場と私の温度差を感じるんです・・・

その温度差を埋める為に、私自ら木材を削る事もあった

予算削減の為、施主と私自ら木部のクリアも塗布する

良いものを作るためなら、ボランティアも頑張れる!

作品作りとして挑んでいる私と、予算を管理する現場では
この温度差を埋めることができないのかな・・・


努力の甲斐あって、良い物が完成した今回のリフォーム!



なんですが!



設計事務所経由の工事の為、他社(工務店)より工事費が高いと思いの方も多いと思います


御主人の話によると、工事費はプランと見積りを依頼された数社共 そんなに差はなかったようです


他社がどのようなプランを提出していたかは知りませんが、
私のプランの場合は、特注建具やバック棚、造作テーブル等 余分な工事が多く含まれているはずです


私経由で工事を請負った業者が頑張ってくれたのです


頑張ってくれてたのに、温度差を感じる なんて文句言っちゃダメだよね!



夕景はこんな感じ


住まいと家事とほのぼの子育て


今回のリフォームで、建物奥に配置された11帖のDKから
日当たり抜群の20帖のLDKへお引越し!


どのようにライフスタイルが変化するのか
想像するだけでワクワクしますね

ナマズ


地震がありましたね


我が家も結構揺れましたが、

我が家の被害は息子のレゴが棚から落ちて大破した程度でした


地震の規模に対して、全体的な被害は少ない感じがしますね


阪神大震災に耐えた建物しか残ってないですからね



地震の日、私は5時15分頃目覚めました


「昨日は遅く寝たのに、なぜこんな時間に目が覚めるのだろう?」


と 考えていると地震が来ました


我が家の隣に市の放送用スピーカーが設置されているのですが、


地震中に地震予報の


『ピロピロリン、ピロピロリン』


が、鳴り響いていました!


地震に揺られながら、『地震中に鳴っても意味ね~~よ!』と突っ込んだ私です



私は何故か、地震の前に目覚める体質なんです


「地震で目が覚めた」


ではなく


「目が覚めたら、地震で揺れた」


なんですよ


何なんでしょうね?この体質


守護霊が敏感過ぎるのでしょうか??



地震前に目が覚める とーたんに対し


娘は地震に揺られながらも熟睡・・・


息子もかーたんも起きるぐらいの揺れだったのに


娘は一人、夢の中




娘よ、あなたはきっと大物になる!