開デッキ宣言
週末、お知り合いと父子キャンプへ行く予定が中止に・・・
暇になっちゃったね~
天気もいいので親子3人で枚方河川敷へお出かけ
娘の自転車の練習をする事にしました
コマを外してやる気満々の娘
公園に到着すると、大きな物体を発見
気球じゃないですか
もしかして、乗れるのか
高所恐怖症なので乗りたくは無いけど、乗れるのか?
係りの方に伺うと、大人2000円、子供1000円で乗れるようだ
しかし、この日は風が強く、気球が大空へ舞う事はなかった
とっても怖そうだけど、ちょっと乗ってみたかったな~
娘は自転車の練習、息子は自由に遊ぶ
案の定、気まぐれな娘はほとんど自転車にも乗らないで、息子と遊ぶ
元気に走り回る子供達と追いかける私
そして、置き去りにされる私と荷物
リュック背負ってボールと自転車持って、フニフニボードに乗り子供を追いかける私
次回から、遊び道具は厳選しないといけませんね~
午前中しか遊んでませんが、とても疲れました
昼食は キャンプ用にとーたんが作り置きしていたミートソースのパスタ
せっかくなので、デッキで頂きま~~す!
久しぶりのデッキご飯に大喜びの子供達 と 私
夕食の準備をしていると、かーたんも帰宅
さすがに夜はちょっと寒かったけど、夕食もデッキで今年初焼肉
キャンプには行けなかったけど、アウトドアを満喫した一日
冬も終わり、我が家にはデッキの季節が訪れます
この家が完成してから約11年、家族で焼肉屋に行くことも無くなった
お店で食べるより、家のデッキのほうが安上がりで気持ちが良いのだ!
大好きな焼肉の為なら、準備や後片付けも苦にはならないのです
開花宣言に便乗して、我が家も開デッキ宣言だ!
愛媛旅行⑤ 心に響く言葉達
とべ動物園を出て、楽しかった旅行も帰り道
帰り道はしまなみ海道を通って帰ります
気持ちよい景色が広がる道、自転車で走ると楽しそうですね~
島の途中でちょっと寄り道
建築探訪です・・・
訪れたのは伊東豊雄建築ミュージアム
娘が途中で寝てしまったので、息子と二人で堪能しました
海をモチーフとした青い壁面に模型と言葉達が展示されている空間
建築について考えながら、ゆっくり寛ぐ空間なのかな~
それにしても、子供の本能はすごい!
座れと言われなくても座る
寛げと言われなくても寛ぐ
子供って『感じる天才』ですね~
私は飽き性の子供と一緒だったので、ゆっくりと建築について考える事ができなかったが
心に響く言葉達を前に色んな事を考えていました
『建築の価値は、そこに集まる人々が過ごす時間に比例する』
『建築とは豊かな空間を生み出す ちいさなしかけである』
『描くとは、見ることである 描くとは、探ることであり、考えることである』
『困難の多くは自分の意識の中にある』
『建築家とは、もっと素敵な世界がすぐそこに潜んでいると信じる人々のことである』
『建築家の”いい趣味”などより、そこに住む人の幸せのほうが、いつでも大事なのです』
『家にも体温がある』
建築に携わる仕事をしている私にとっては、自分を見つめ直すミュージアムでした
そして、面白い事に 複雑で奇抜な建物デザインよりも、言葉のほうに『力』を感じた
建築ってなんだ?新たなる疑問も生まれました
その後、ところミュージアムにも寄り道
柔らかな光に風が抜ける気持ちのよい建物でした
特に最下部にあるテラスが最高でした
セルフらしきドリンクコーナーもあったのですが、子供はゆっくりさせてくれません!
景色を眺めながら優雅にコーヒーでも飲みたかったな~
帰れないには訳がある
年度末、出会いと別れの季節
息子にも大好きだったお友達との別れがやってきた
お友達が自転車では遊びに行けない遠くへ 引越しすることになったのです
そのお友達とのお別れ会が近くの公園で行なわれました
我が子達は集合時間前から公園でスタンバイ!
集合時間が近づくと続々と集まる子供達
息子は引越ししてしまうお友達とずっと仲良く遊んでいました
一方 娘は知らないおじさんと犬に絡んでました(笑)
犬とおじさん、この度は娘がお世話になりました
夕方になり、楽しかったお別れ会も終盤
集まったお友達もお家へ帰って行く中、最後の最後まで遊び続けた息子
大好きなお友達と最後の思い出作りだね
10時~17時過ぎまで遊び続けたもんね~
おかげ様で大人も私が最後の一人に・・・
この日 私はお友達が帰るまで 息子を遊ばせました
昼寝できなかった娘も耐力の限界だったと思いますが、
息子に「帰るよ」の一言をかける事ができませんでした
これは、息子が前日に書いたお手紙
個人的な物なので文面は載せませんが
こんな内容のお手紙です
お友達へ
君と過ごした日々はとても楽しかったよ
でも、お別れだね、とても寂しいね
一緒にあそんでくれから楽しかったよ
そして 色々教えてくれたね
いつも楽しい日はあっと言う間だったね
僕は君の事をずっと応援してるよ 忘れないよ
こんなお手紙書かれると 帰るよ なんて言えないよ
本当に大好きなお友達だったんだね
とーたんは歳と共に、どんどん涙腺が弱くなるよ~
息子よ お友達が新しい生活になれた頃、お友達のお家まで遊びに行こう!
日本の家造り
設計事務所の先生方に誘われ、外壁材サイリングと屋根材カラーベスト工場の見学
カラーベストとサイリングを製造しているラインの見学です
最近のカラーベストは瓦風デザインが施された商品等もあり
瓦と同じように焼いて固めていると思い込んでいたのですが、
材料こねて、型でプレスして、乾燥させて、最後に塗装~ で 完成だった!
何だろう、とても切なくなりました
物としては優れているのでしょうが、結局仕上げは塗装かい!
○○風や○○風も結局は塗装なのか・・・
この偽物感が胸を締め付けます
サイリングも工程はほぼ同じ
タイル調、木目調など様々な種類がありますが、結局は塗装仕上げ
『こねて、こねて、押して、押して、乾かして、乾かして、最後に塗る!』
8時だよ!の剣道か何かのコントのリズムが頭から離れませんでした・・・
塗装が悪い訳ではないのですが、素材その物の色や質感を大事にしたいと思うのです
このような商品が 市場に多く出回っている事が悲しくなるのです
既成の床を貼り付け、既成のサッシや建具を取り付け、既成のキッチン等を設置し、既成の屋根材、壁材を張り付け完成する住宅
なんだかプラモデルみたい
先日の愛媛旅行で臥龍山荘を訪れたので、どうしても比べてしまうのです
臥龍山荘は構想10年、工期は約4年
心と技の結晶のような建物でしたよ
それに比べて最近主流の日本の家造りは、
打ち合わせ2,3回、工期は3ヵ月程度だ・・・
打ち合わせ2,3回では、建物に想いを吹き込む事はできない!
匠の技のカケラも見えない
日本の主流の家造りって、いつからこうなってしまったんだろう??
カラーベストやサイリング、確かにコスパは高い 物自体の性能は良い
故に建売やHMから重宝される材料なんだと思います
重い本瓦の住宅屋根を、軽い瓦風カラーベストに変えるだけで耐震性能もUPします
建物内部を触らずに 耐震性能を上げる事ができるのは素晴らしいと思います
割り切ってしまえば、これほど便利な材料はないんでしょうね・・・
実際、何も考えずに、既製品オンパレードの図面を引くと仕事としては楽ですよ
しかし、建築家を目指す建築士としては 抵抗のある素材なんですよね
私には 深く考えさせられる工場見学となりました
工場見学の後は上野城見学
日本一の高さと言われる石垣はよかったのですが、お城に入ってガッカリ
お城の窓にYKKのアルミサッシ使っちゃ駄目
お城見学に心踊らなかったので、一人で隣にあるを見学してました
伊賀市役所
設計:坂倉準三
以前、建物探訪で訪れた場所
以前訪れた時は耐震補強を行なうか、建替えするのか協議中の建物だったと思います
建替えになったのですね、三階建ての北館が撤去されていました
こちらは、撤去された建物の外観
以前訪れた建物が姿を消すのは、切ないですね
この後、予定されている芭蕉生家見学を楽しみに、足早にバスに戻りました
しか~~し、時間の都合と生憎の天候で私が一番楽しみにしていた芭蕉生家見学は中止
なんだかな~~~
愛媛旅行④ とべ動物園
朝一番 路面電車に乗り 道後温泉へ
坊ちゃん電車には乗れなかったけど 記念撮影
その後 今回の旅行の目玉 とべ動物園へ
とべ動物園に訪れるのは二回目
家族写真を眺めていた時 息子の餌やりの写真を見て娘が言うんです
娘「○○行ったことないやん、○○も餌やりしたい!」
その写真がこちら
長いヒシャクを使って、お猿さんに餌やりが出来たんです~
本当に子供って餌やりが大好きですね~
園内に入るなり
娘「餌やりはどこ??」
物事には順序があるんです
餌やりは逃げません、時間もタップリあるので、のんびり行きましょう
大きなワニにペンギンさん
サイの喧嘩?
子供のゾウさん
そして、お待ちかねの餌やりに到着~
しかし、ここで問題が・・・
なんと、ヒシャクが無い!
なんで、ヒシャクシステムやめちゃうかな~
めっちゃ楽しみしてたんやで~~
お猿さんの檻の前には植栽があり、ヒシャクが無いと小さな娘では餌やりは難しい状態
仕方がないので、娘を肩車し檻へと近づける
私の頭の上で、餌の入っているモナカをバリバリと割る
モナカもちぎって檻へ投げ込む!
肩車システムは頭上がどえらいことになりますよ!
小さな子供を連れて行く時は帽子を持参しましょう
こちらのサル山は小さな子供でも簡単餌やりですね~
続いて、ふれあい体験
娘はとびきりの笑顔!
小動物と触れ合う時だけ?とても心優しい女の子になれるのだ!
普段の生活でも、この穏やかさが欲しい と 願う父なのです
その後、アシカの餌やりも体験して、動物園を満喫した子供達
こちらは以前訪れた時の写真
息子も肩車してたんだね~
やはり、動物園には昔から肩車システムが導入されていたのですね
とべ動物園は入園料はとても良心的ですが、結局は餌代で±0ですね


























