帰れないには訳がある
年度末、出会いと別れの季節
息子にも大好きだったお友達との別れがやってきた
お友達が自転車では遊びに行けない遠くへ 引越しすることになったのです
そのお友達とのお別れ会が近くの公園で行なわれました
我が子達は集合時間前から公園でスタンバイ!
集合時間が近づくと続々と集まる子供達
息子は引越ししてしまうお友達とずっと仲良く遊んでいました
一方 娘は知らないおじさんと犬に絡んでました(笑)
犬とおじさん、この度は娘がお世話になりました
夕方になり、楽しかったお別れ会も終盤
集まったお友達もお家へ帰って行く中、最後の最後まで遊び続けた息子
大好きなお友達と最後の思い出作りだね
10時~17時過ぎまで遊び続けたもんね~
おかげ様で大人も私が最後の一人に・・・
この日 私はお友達が帰るまで 息子を遊ばせました
昼寝できなかった娘も耐力の限界だったと思いますが、
息子に「帰るよ」の一言をかける事ができませんでした
これは、息子が前日に書いたお手紙
個人的な物なので文面は載せませんが
こんな内容のお手紙です
お友達へ
君と過ごした日々はとても楽しかったよ
でも、お別れだね、とても寂しいね
一緒にあそんでくれから楽しかったよ
そして 色々教えてくれたね
いつも楽しい日はあっと言う間だったね
僕は君の事をずっと応援してるよ 忘れないよ
こんなお手紙書かれると 帰るよ なんて言えないよ
本当に大好きなお友達だったんだね
とーたんは歳と共に、どんどん涙腺が弱くなるよ~
息子よ お友達が新しい生活になれた頃、お友達のお家まで遊びに行こう!



