おはようございます。部長です。



昨日は当社の社員と横浜・秋葉原の飲食店へ視察に行ってきました。


繁盛店という事で期待して見に行きましたが、料理は正直イマイチ!

ただ、お客様(女性客)はいっぱいでした!


昔、飲食店のオーナーさんが言っていた言葉を思い出しました。


「うまい料理を提供するのではなく、いかにうまく料理を見せる事が出来るか」


もちろん、おいしいに越した事はありません!


でもその料理をいかに上手にプロモーションをしてお客様に伝えるかが飲食業は大事なんだと思います!


先日のTVでのお蕎麦屋さんも「1回食べてもらえれば・・・・」なんて言葉を連発して、お店の中で夫婦で座り込んでお客様を待っているシーンが多々ありました。


いやいやその前に伝える努力しているのか?と憤りすら感じました。


美味しい物・伝えたい事、これは店舗だけではなく全ての企業がやらなければならない事です。


プロモーションがうまくいっているから昨日の2店舗はお客様がいっぱいなんだと思います!


伝えましょう!お客様に!

おはようございます!部長です!


昨日は家族と母親と、お寺で先祖供養が行われるとの事で、おじいさんが住んでいた山の中のお寺に行ってきました。


10年ぶりに行われるとの事で、当然自分は初めての事でしたが檀家さんが約50人ほどギチギチに集まっての法要でございました。


法要の際、最後にいつも住職がお話しをするのですが、昨日は六波羅蜜のお話がありました。


前の父親が話していたな~と思いつつ再確認できたと思います。


六波羅蜜の中で忍辱という言葉があります。


忍辱とは、他に対して寛容であり、どんな困難をも耐え忍ぶということである。
持戒によって、歯を食いしばって教えを守るというたんなる忍耐ということではなく、
そこに寛容さを兼ね備えることが忍辱の教えるところである


どうも六波羅蜜の中でこの言葉が自分の中で残っている言葉になっているのはなんででしょうか(笑)


仏教の教えは経営の中でも多々通じる事があります!


忍辱を再確認して頑張りたいとおもいました!

おはようございます!部長です!


昨日の夜、録画をしておいた月9ドラマの最終回を嫁と見ました!


ネットにはこのドラマ、韓国ドラマのパクリ的な事が書いてありましたが、結構面白く最後まで見れました。

どうも、企業ものに弱いですね!僕!


ドラマの中で、小栗旬扮する社長が、次々に斬新なアイデアで苦境を乗り越えるんですが、「そんな簡単に行くかよ!」と思いつつも、斬新な切り口なアイデアとは時に人を納得させるもんだなと、感心してしまいました。




そしてイノベーションとは!と感じる作品だったと思います!


ドラマの言葉の中で、企業の生存率という言葉がありました!100年先の企業の消滅率は98.

9%(多分)だそうです!生き残るという事は奇跡に近い事だとか!


凄いわかります!ベンチャーの場合大体5年から10年で、なんらかの理由で消えてなくなります!

継続することの大変さ・苦しさはジワジワボディーブローのようにやってきます!

保守的になればなるほど、企業そのものが身動きが出来なくなり絶命します!


ネクストイノベーション!次なる革新はすべての企業・個人が生き残る為にやっていくべきなんでしょうね!