虫歯というのは虫歯菌が口腔内に常駐することで起きるので、菌の構成が決まってしまう3才くらいまでに口の中に虫歯菌が入らなければ、その後虫歯になることはない、と言われています。
そういう事を知っていたので、とにもかくにも親の口を付けたものを間接的に口にしないよう細心の注意を払って育ててきましたが、上前歯4本に立派な虫歯が出来てしまいました。。。
妻は余程面倒と思っていたのか、診断してもらい「歯医者が『虫歯確定』だって。」という話をしたその晩から早速同じ箸で自分の器から食事をあげ、同じグラスで飲み物を与え始めました。。。
実のところ、自分たち二人の目の届く限り完璧にやっているつもりだったので、虫歯にはならないだろうと高を括っていました。
それが、歯が生えてからも歯磨きをしない習慣を続けることになり、結果として立派な虫歯を作ってしまった要因でした。
歯医者からは『歯が生えたら、何はともあれブラッシングが必要である』という話をされました。
どうも育児に対する学習というか、事前に知っておくべき事を軽視しすぎているのかも...
磨くこっちから見てもかわいそうですが、のたうち回って歯磨きを嫌がる息子を仰向けにし両脚で押さえつけ、無理矢理口を開いて歯を磨いてあげます。
虫歯の部分を磨かれると痛いようで、荒くれまくっていますが、虫歯が進行した方がもっと痛いんです。
心を鬼にして、情け容赦なく毎日に磨きます。
しかし、磨き終わって解放してあげた後、まるで“親の敵”でも見るような目でオレを睨むのはやめてください。>息子
一応キミの親ですから。。。