第6期生の卒業祝賀会。 | 君のチカラを『証明』する学習塾Proof

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埼玉県の新所沢・小手指にある学習塾Proof(プルーフ)です。
高校受験・大学受験を通じ、「自分はやればできるんだ!」という実感を伝えていきます。

昨日は第6期生たちの卒業祝賀会。

第6期生全20人、皆が晴れ晴れと

明るい表情で集まってくれました。

 

こうして受験生全員が入試結果の報告をくれ、

そして卒業祝賀会に参加してくれる。

学習塾プルーフでは開校から毎年そうなので、

まるで当然のことのように感じてしまいますが、

以前勤めていた大手塾ではそうそうありませんでした。

そう考えると、改めて塾を立ち上げてよかったな、と思います。

 

卒業祝賀会の際には公立高校を受けた生徒に

開示得点(入試で実際何点取ったのか)データの

提供をお願いしています。

このデータの蓄積が毎年の受験指導に非常に役立っています。

今年も全員が持ってきてくれました。本当にありがとう!

 

開示得点を見ると本当によく力を出してくれたな、と思います。

今年の公立高校入試を受けた15人の中では、

川越高校、川越女子高校、所沢北高校(普通科)に挑んだ3人に

悔しい思いをさせてしまいました。

私立高校一般入試での悔しい結果もあります。

 

高校受験のその先のことを考えれば、

どの高校に進学することになっても

そこで頑張ることが何より大切なことです。

彼らが勝ち取ったどの合格先も

頑張る生徒に真摯に向き合ってくれる、

太鼓判を押せる高校ばかりです。

そういった点を考えれば

「どこに進学するかは関係ない」と

言えるのかもしれません。

 

しかし、本当によく頑張ってくれる生徒達だからこそ、

その努力が報われる喜びを味わってほしい。

「努力したけど、望む形で報われない」という経験は

人生のさまざまな場面で往々にして生じます。

それでも我々は努力こそが望む未来に近づく

最短の道だと考えています。

「努力しても届かないかもしれない」という恐れや迷いをはねのけて

「自分を信じてやるんだ!」と奮い立たせる。

その原動力に「努力した結果の志望校合格」を添えてあげたかった。

生徒は私達を信じ、最大限頑張ってくれたからこそ痛悔の想いです。

 

そんな中で第1志望校合格が叶わなかった彼らが

「高い目標を掲げたからこそ、ここまで自分を伸ばせた」

「大学受験では必ず志望を叶える!」と前を向き、

「入学前に高校からの課題以外で

 何やればいいかアドバイスください!」

と、すぐに走り出した姿に本当に励まされました。

 

我々も前を向き、走り出さなくてはいけません!

今回は開かなかった彼らの努力の花が

より大きくなって開くよう、応援していきます!

 

そして、高校受験で志望校合格という成果を手にした生徒へは!

「おめでとう」はどれだけ言っても言い足りないものですが、

ここからはまた厳しく・・・。

今回の合格が本当に良い結果といえるかどうかは、

ここからのあなた次第です。

合格した喜びに浮かれていると

あっという間においていかれますよ!

この受験で身につけた「勉強に真摯に向き合う姿勢」を

大切に頑張っていきましょう!

 

第7期も全力で指導していきます!