新人営業マンの視点 | 臭気判定士の激闘

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

カルモア新人営業マンの視点

11月よりカルモアへ入社しました新人です。
新人として先輩方の現場へ同行する日々を送ってます。

まずカルモアに入り驚いたこと、それは
現場での臭いが半端ではないと言うこと。

私が配属されたのは産業設備チームという
主に工場を訪問する部署なので様々な工場で仕事をする機会があります。
その中には例えば、堆肥化工場(糞尿など)汚泥工場、排水処理工場などがあります。
これら工場の臭気の強さといったらこれはもう大変なものです。

しかし、一概に工場臭気と言っても様々な種類の物があります。
「臭いにおい」というだけでなくみなさんが好きな「いいにおい」も時には苦情の対象になるのです。

例えば意外なのは、パン製造時の匂い、パスタソースの匂い、焼き肉のたれの匂いなど
主に食品工場ですね。
私はこれらの工場へ赴くのは楽しみで、現場ではとてもいい匂いがします。
しかし、どんないい匂いでも毎日嗅がされると吐き気を催すかもしれないとも思います。

このように意外なものが臭気苦情になることもある様々な現場へ赴き、
臭気対策を行っています。

そんな日々の中でカルモアの先輩方から
「この仕事は営業をしているのではなく人助けの仕事」
と教えていただきました。
まさにその通りであると思います。

今回ご紹介した様々な臭いで工場の方々、地域住民の方々、行政等みなさん本当に困っているのです。
これからカルモアの臭気対策のスペシャリストとして皆様のお力となるべく
今後とも勉強に励み、努力していきたいと思います。