お惣菜、調理臭の解決には! | 臭気判定士の激闘

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

「お惣菜、調理臭の解決には!」


こんにちは。
株式会社カルモア建築設備チームです。


このところ大分冷え込んで参りました。
身体が冷え込むのと反比例して、食欲はぐんぐん上がっております。

じゅうじゅうと美味しいタレが香ばしい焼肉屋さんや焼き鳥屋さんの焼肉の臭い
たくさんの種類が魅力的なデパートの地下のお惣菜屋さんの焼き魚の臭い

大変魅力的です。夕飯どきは、臭いだけでご飯三杯は行けそうです。

写真①
写真②































これらの臭い、脱臭業界では「厨房排気臭」と呼んでいます。

※焼肉、焼き魚、焼き鳥などは厨房で調理され、
調理された臭いや熱は室内から排気として外に排出されるためこのように呼ばれています。


お腹が空いているときは大歓迎なこの厨房排気臭
一方で毎日生活している生活環境で常時発生している場合にはクレームになるケースが考えられます。
朝起きたときにパンの香りがする街にある自宅って素敵だなぁ、なんて思います。
が、それが毎日続くと考えるとちょっとなぁ…と、困ってしまう気持ちも分かります。


厨房排気臭は客寄せ効果として期待される一面もありますが、
場合によっては苦情になってしまいます。

これから、
焼肉屋さんを擁した施設を作ろう!
お惣菜屋さんがあるお店を開こう!
という方は、排出される厨房排気臭との上手な付き合い方が必要です。


特に近年都心では厨房排気臭の苦情が徐々に増えてきているのですが、
カルモアに寄せられる問い合わせも日々絶えることがありません)
理由としては下記が考えられます。


厨房排気臭が発生するような飲食店と、住宅・オフィスビルが一体化した複合施設が増えたこと
→都心の高層マンションや高層ビルに近年よく見られる形態です。


②密集した住宅街の中にお惣菜屋さんを併設したスーパーマーケットが増えたこと
→家庭で天ぷらや焼き魚の調理をしなくなったことが原因で、スーパーマーケットにその需要が集中しているらしいです。


株式会社カルモアでは、これら、揚げ物・炒め物・焼き物等、
厨房排気臭の対策として、マグセライド脱臭フィルターを提案しております。


写真③
写真④


触媒作用を持つ含水珪酸マグネシウム粘土鉱物を主成分とした脱臭フィルターです。
触媒作用による吸着+分解によって、高温・多湿・オイルミスト含有の厨房排気臭や焼き焦げ臭を強力に脱臭致します。


一番最近測定されたマグセライド脱臭フィルターの設置事例では、
臭気濃度1600前後の厨房排気臭を、初期性能で臭気濃度160まで脱臭しています。
これは脱臭効率として90%脱臭出来たということを意味しています。


ちなみに、
臭気濃度1600という臭いは・・・「ガソリンを給油するときの臭いや、隣りで煙草を吸われたときの臭い」
臭気濃度160という臭いは・・・「漂う花の香り」
です。
…ちょっと想像しにくいですかね?
臭いの強さが大幅に低減していることはご理解いただけるのではないでしょうか。


厨房排気対策でお悩みの方、ぜひマグセライド脱臭フィルターをご検討下さい。
株式会社カルモアではいつでもお問い合わせをお待ちしております。