会社の夢 | 臭気判定士の激闘

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

KALMOR BARはおかげさまで今のところ毎回数人ずつが来てくれて色々な話をしてる。

実際、社員からは「行かないとかわいそうだよ。」なんて思われてるのかもしれないけど、そういう気遣いも無いよりあった方が嬉しい。

 

先週は夢の話をした。

その場にいた社員が5人ほどいたんだけど、みんな漠然としたものしかもって無かったことに驚いた。

幸せな老後、とかいう子もいて。

自分の24歳くらいの時なんだったかなぁと考えた。

ボートが欲しい、サインとかする有名人になってみたい、他の人より広いマンションに住みたい、大きな車に乗りたい。

今思えば、物欲ばかりであちゃぁという感じだけど、実際そうだったのだから仕方がない。

そして、そのほとんどを手に入れてしまった。

運もあり、手助けもあり、先輩方に教わり、だけどいつも頑張ったし、とにかく勉強した。

 

 

で、今の夢は何だろう。

一つははっきりしてる。

今の会社をもっとすごい会社にすること。

すごいってのは規模でも利益でも先進性でもない。

目指すすごさとは、空気の良さ。

社風とも言っていいし、社員が社外の人に与える雰囲気とも言っていいと思う。

そのすごさ。明るく和やかで、だけど凛としてて緊張感もあって、でも最高に楽しくなる空気。前向きになる空気。

表現はなんでもいい。とにかくうちの社員に会った人が、この会社なんだかすごいって思ってくれればいい。

 

ひとつ大変なのは、自分一人でどうにもならないこと。

今までの夢は自分が頑張ればできたこと。

今度の夢はみんなと一緒に頑張らないとできないこと。

だけど、それが次の挑戦。自分の運命だと思ってる。

そしてカンブリア宮殿みたいな番組でカッコ良く紹介されたい。

 

 

もう一つはおぼろげなんだけど、遊び心の大切さを人々に伝えること。

今の日本に一番足りないものだと思う。

みんな難しい顔して、一所懸命勉強して。

みんなこんな時代に遊んじゃいけないと思ってる。

だけど、それは間違い。絶対にじり貧。

こんな時代だからこそ遊ぶ。遊びを極める。

極めるべきは、遊びの精神性。

それができればどんな事も楽しめる。

そういう人間になりたい。