三井のセッティングブログ -9ページ目

三井のセッティングブログ

ブログの説明を入力します。

2017年2月23日~26日までの4日間

CP+がパシフィコ横浜で開催されました。

カメラ・写真関連メーカの製品や技術紹介の

イベントでした。

 

開催情報は今回100周年を迎える

ニコンブース受付の藤木由貴ちゃんから。

良く働いていたので、ニコン関係者の方

来年も、由貴ちゃんを採用してください

 

 

ニコンでは鉄道、野鳥、山、戦闘機、etc

その道のプロカメラマンが講演や実演を

してくれました。

 

  こんなスケジュールでした

 

特に印象に残ったのが、河野英喜さんのステージ

モデルさんの緊張を取り除く為に、撮影場所に早めに

案内し周りの環境に慣れる時間を作る、

相手を良く見てコミュニケーションを取りながら

良い仕草を探しだし 1枚だけでも

いい写真が撮れればその日撮影は成功

とても奥深い、人間味のある講義でした。

 

 

 

続いてソニーのブースでは、カメラレンズ試写会が

行われ、20㎜~500㎜位までの様々なレンズ付きカメラ

が準備され、本物のモデルさんを撮影させてくれました。

 

 

 高橋ゆうやさんのセッティング環境下での撮影

 3台ストロボ+赤フィルター併用and モア

 ソニー85㎜単焦点 1/60秒

 プロのセットってすごいですね、こんなにかっこ良く撮れました。

この環境で撮影させてくれた、ソニーさんありがとう

 

 

 

続いては、ピクニック的な野外撮影(室内ですけど)

 ソニー85㎜ F1.4 単焦点レンズ   ISO100 

 

流石F1.4、手前の紫色の花と背後植物のボケが綺麗です

ちなみに、20人位で撮っているので、モデルさんとは

会話出来ず、一方的に微笑んでもらっていました

モデルさん、ありがとうございました

 

 

 

 

良いカメラとレンズがほしくなっちゃいましたが、今回は

一脚と三脚関係を購入しました。

 

シルイプロ製のカーボン一脚 P-326 約400g

 
 
 

 

シルイプロ製のアルミ三脚 T-005  約1kg

 

 低いマウントが可能で、角度調整部はボールタイプの優れ物

 

 

 

こちらもシルイプロ製 ボールヘッド K-20X 

 

 

細部まで丁寧に設計され、機能美があったのでつい購入

車載カメラ付けるなら下のサイズK-10Xが良いかと。

 

 

 

会場で綺麗なお姉さんを見つけたので撮影させてもらいました

 

 

川本彩華さん メモリーカードTranscendさんの

ブースにいました、大学生のようです。 

ニコン50㎜単焦点 F2.8  1/100  -1.0  ISO320 ストロボ使用

 

 

 

 

 

霧島聖子さん 画像編集関連 Synologyのブースにいました

今月発売 4月号 CARTOPの表紙を飾っています

良かったら、読んでください

ニコン 50㎜単焦点 F1.4  1/125秒 +1.7 ISO1250

 

 

 

 

今回2日間 行きましたが、とても時間が足りません

来年は各ブースのプレゼンの時間を調べてから

行きたいです。

 

 

今回はカートの紹介をします
大井松田カートランドさんで開催している
レンタルカートの耐久レースに出場しています。
2016年度の成績から、大井松田カートランドの代表として
3チームが、2月19日に茂木で行われるカート大会に
エントリーします、その内の1チームに所属。
 
 
 
自分でセッティングさせてもらえないレンタルカートは
今ひとつタイムが出せません
乗り方をそのカートの癖に合わせるといった難しさがあり
今回も練習に行ってきました。
 
2017年2月11日 朝6時 自宅を出ると雪が3cmくらい
車に積もり、嫌な予感です。
7時30分からの走行に間に合わせる為、東名で行く予定
でしたが通行止め封鎖され、一般道で移動することに
246バイパスは多数のトラックで渋滞し見るからにスロー
旧246、丹沢の側道、裏道を駆使して何とか7時30分に現着
ところが大井松田カートランドも実は山の中にあり
雪の影響で、コースはアイスバーンで、とてもスリックタイヤ
では走る気になれない。
 
 
  チームメイトの ヤマケン
 
お店の方の説明だと最低1時間は走れそうにない。
チームメイトの予測は、日が当らないので、午前中いっぱいダメ
走って温めるほかにないと走行することにしたが
少しペースを上げただけでスピン
 
   チームのエースの高木さん
 
思った以上にタイヤがグリップせず、結局 最後まで乾かずに
時間切れ、悪いことばかりではなく 車の挙動を掴むには
良かったです。
今後の予定は17日 茂木練習走行、19日決勝戦予定です
楽しみです。
 
下の写真は、走っている所だけ、路面が乾燥している
状態です。
 
 
今日は、あの由貴ちゃんがレースで使用した#15がレンタル
されていました
去年の最終戦にFMレインボータウン79.2MHzキバブリーズ
の皆さんと由貴ちゃんが参戦
何回もスピンをしながら、3セットも走るガッツを見せてくれました
 
 
 
最終戦ではチームメイトがファーステストラップを出し
由貴ちゃんからBest Lap賞を手渡され握手してました
ありがとう。
 
オートサロンの画像 笑顔がとても素敵です
 
 
日本レースクイーン大賞受賞時のトロフィーです
 
改めておめでとうございます
これからもよろしくお願いします。
 
 
今週末はいよいよ茂木です。
 
CAR BOY STREET最速選手権!! 参戦記録 
 
車雑誌、CAR BOYの企画で、CAR BOYワークス
(GT300レーシングドライバー織戸学選手新田守男選手、
松本晴彦選手タイムアタック勝負に参画。
 
今回はスポーツランド山梨で開催(転戦)
 
180SXを持ち込んだので、相手は
GT300シリーズチャンピョンの織戸学選手 
 
 
その前に、予選で1位を獲得しないと、勝負する権利が与えられ
ません、今回このクラスのエントリーは8台。
 
タイムアタック方式の説明です、コースインし、次周のタイムを計測、
2ヒート制でどちらか良いタイムが採用される
 
第1ヒート 
走行開始、狭いコースなので、解ってはいたが、パルサーIRタービン
だと下がなくきつい、予想以上にタイム伸びず。
目標40秒4に対して、41秒619 、結果は2位、第2ヒートにかける。
 
第2ヒート 
とにかくブレーキとタイヤを温めようと、加速/ブレーキングの繰り返し
最終コーナの2個手前から全開でいくと、ちょうど良くタイムアタック
出来るのでセオリー通りに加速したが、気持ち良く走らない、
タイムは41秒318と少し向上したが、目標にまったく届かず不本意
但しライバルのS14のタイムも41秒422と伸びず僅差で1位予選通過
ラッキー!
 
 
 
 
 
 
いよいよ織戸学選手との一騎打ちです
この先はCB記事をそのまま掲載
 
 
         織戸学選手 S14シルビア
 
 
 
 
 
 
 
織戸学選手と走った感想、圧倒的な速さ、車の造り込みも上手く
腕も良い まったく勝負になりません。
 
CARBOY編集部の皆様、織戸学選手 とても良い経験を
させて頂きました
本当にありがとうございました。
 
 
 
 

CRF450RのRrサス車高+プリロード調整を実施 

 

Rrに硬めのバネ(レート不明)が入っているようなので

自分の体重だと、またがってもほとんど沈みません

Rrバネのプリロードを弱くしたいのと、車高をすこし下げます。

 

シート、マフラー、シートフレームを取り外した後、エアークリーナーBoxを

外すと、Rrショックのバネ調整が可能に。

 

    シートフレームを外すと、とても格好が悪い 

 

 

   真後ろから見た状態、これで何とかレンチが入ります

 

 

調整前後で比較できる様に、最悪戻せる様に

自分で位置を決め測定、(今回はネジ終わり部 25㎜と測定)

 

 

ネジ終わり部 7mmに調整したので、ネジベースで18mm(25-7)

変更、車高が何ミリ変化したかは、リンク比やプリロードの

関係もあり、ザグ測定しないと何とも言えませんが

またがると、Rrが少し沈む様になったので、まずは一安心

プリロードが強く掛かっていたので車高はほぼ変わらず。

 

 

エアークリーナを交換しシートフレーム関係を組付け何とか形になりました

 

純正のモノサスは工具が入らず、プリロード調整が困難

サーキットではとても微調整する気にはなれません

その点オーリンズは良く考えていて、Box工具で調整可能

正に実戦向け、流石です。

画像右上のアジャスタをBoxレンチで回すだけ、オートバイ分解不要

 

ない物ねだりをしても空しいので

次は、Frブレーキをブレンボに交換したいと考えているので、

比較的安価なDUCATI用のキャリパーをオークションで探します。

 

 

  

 

 

FSST(Fisco Special Stage Trial) 

NS-1(1500㏄以下NA車両)

ナンバー付きのFISCOタイムアッタックの参戦記録。

 

以前、レビン(上の排気量NS-2クラス)で参戦してましたが

今回は、EP91(スターレット)ターボなしNAクラスに参戦

 

              Aコーナー進入 

 

車両の仕様を紹介

足回り:Fr TRD車高調をベースにカートリッジをビルズへ交換

     Rrビルズオリジナル 別体タンク式の車高調

 

ブレーキ:FrエンドレスRS3パット➡F3用ブレンボキャリパ+RS

 

バネ:べステックス Fr14kg/Rr10kg

 

ホイール:TE37 Fr6.5J14インチ/Rr6J14インチ

 

タイヤ:ヨコハマアドバンA048➡A050 

 

EXマニ:EP91NA用市販タコ足販売がなく、オートバイ

     の集合管を切り貼り流用

 

マフラー:φ50オリジナル、触媒はSARD製

 

コンピュータ:MOTEC

 

EP91を乗った感想は車の挙動変化を出し易い

今回はクスコ製の1.5WAY LSDを入れたこともあり

以前使っていた1WAYよりアクセルのON/OFF操作で

積極的に車の向きを変えられるので乗り易い

 

ブレーキは、片押し1ピストンのキャリパーなので

コントロール性がイマイチ

 

不満を残しながらも、まずはNS-1に参戦 

 

2010年

第2戦 2010/7/3    2分15秒140 優勝

第3戦 2010/9/4   2分13秒961 優勝

第4戦 2010/11/20   2分12秒606  優勝

エアークリーナーを外すとタイムが上がりました

 

      2006年~2012年 NS-1ランキング 1位獲得

 

 

2012年から東北方面へ長期出張があり、しばらくFSST参戦を

断念

時々静岡に帰ってFISCOのスポーツ走行を継続するも

相変わらずブレーキのコントロール性の悪さに悩まされ

ついに、Frにブレンボ4ポットキャリパを導入

当初PFCパットを使用、温まると効きすぎてこれまた乗り難い

エンドレスのRSコンパウンドに変更すると格段にコントロール

性が改善されたので久しぶりにタイムトライアルに参戦

 

2013年

第4戦 2013/12/14  2分9秒883    優勝

2014年

第1戦 2014/4/5   2分9秒456    優勝

 

やはりブレーキがいいと、タイムがぐんと上がります

今現在もこの記録はNS-1クラスのコースレコードとして

FISCOのホームページに記載され自己満足。

 

        2013年~  NS-1クラスランキング表 

 

 

中央のトロフィーは、2010年度にシリーズ優勝した時の物で

良い思い出です。

 

 

1月15日 マツエセブンさんの走行会に参画

モバラツインサーキットへ行きました。

 

寒波が押し寄せ、一気に気温が下がり

「-7度予報」、静岡県から千葉県まで

オートバイで自走予定を断念し軽トラックをレンタル

 

軽トラックを借りて正解、この冬一番の冷え込み

いざ、モバラサーキットへ到着

 

メインストレート、1コーナ奥にはMOBARAの看板 

 

初の、タイヤウォーマを使用、走行の1時間前に

セットするも外気温度が一桁なので、ホイールが冷たい?

適正温度だと「熱い」と聞いていたので

外気温の影響はすごい 

 

タイヤウォーマをセットすると、ハスクバーナSM450Rが

まるでレースマシンのように。

 

走行開始

このコースは初めてなので、ラインの確認に1周 

次の周から少しずつペースを上げようと思ったが

タイヤがやたらと滑りスピードが上げられない

あえなく15分終了。

 

どうやらピットでの待機と1周目のスロー走行で

せっかく温めたタイヤを冷えさせてしまったようです。 

 

1コーナから撮影、このようなコースです 

 

第2ヒート

今度は一気にと 止まらずにコースIN

2周、3周してくるとやはり滑りが激しくなり、ペースが上がらない

後続車へ道を譲っているともう、完全に冷え切りまたも終了

情けない 

 

一緒に行ったヨシ君、NSR150CC

 

第3ヒート

気温が5度くらいに上がて来たので今度こそ

今日の中では一番タイヤがグリップし、やっと楽しく走行。

 

 

タイヤを冷やさない走り、今回の課題でした 

ピレリロッソコルサを履いていましたが、

今回の様に、タイヤウォーマがある場合は

走りながら温度を上げやすい(下がりにくい)

プロダクション用のタイヤが合ってたかもしれません。

こんな寒い中、オーバイで走ったのは初めてなので

いい経験でした。

 

 

この場を借りて謝ります

マツエセブンの主催者及び参画者の皆様

ノロノロと走って申し訳ありませんでした

次回誘って頂けることを期待します。

 

 

 

 

 

CRF450Rエンジン組付けの続きです

バルブクリアランスの調整が終わったので

モリブデンショット加工したピストン(DLC加工したピストンリング付き)

をコンロッドに組付けます。

 

ピストンピンのサークリップを最初に1個組付けて置くと

ピン挿入とサークリップ固定が楽です。

コンロッドにピストンを組付けた状態です。

 

クランクケース上面を脱脂後、シリンダーベースガスケットを組付け

シリンダー内壁へエンジンOILを塗布し、いよいよシリンダー

組付けですが、その前に再度ピストンにエンジンOILを塗布し

ピストンリングの位相合わせを行います。

位相が合っていないとOIL消費をしたり、出力に影響が出ます。 

シリンダー内径 φ96あります。

 

シリンダーを組付けた状態です。

 

シリンダー挿入後 上から見た状態、バルブリセスの大きな

画像右側がインテーク側。

 

次にシリンダー上面の脱脂を行った後にヘッドガスケットを

組付け、シリンダーヘッドを59Nmで締付け後

バルブタイミングを合わせ、本体の組付けは完了。 

エンジン本体の完成状態。

 

残るはキャブレター、マフラー取り付けですが、その前に

シートフレームを取り外し、エアークリーナごとキャブレターを一旦後方にズラし

シリンダーヘッドに挿入します。

シートフレーム取り外しついでにRrの車高調整も実施予定。  

 

CRF450RのエンジンO/H続き

バルブシートカットを行い、バルブを組付けしたので

バルブクリアランスの調整です。

 

こちらがシリンダーヘッド 左がEX 右がINです

EXバルブはロッカーアームを介して駆動、INはカム直押しです。

 

 

シクネスゲージを使いEXバルブのクリアランスを確認しています。

'04モデルCRF450Rの、EXバルブクリアランスは0.28±0.03㎜

目標板厚のゲージが入り、節度を持って動く様にします。

 

 

クリアランスの調整はバルブステム先端(リテーナ)にシム(上の丸い物)

の厚さ違いを乗せ換えて、規定値に入るように選択調整します。

(1..200㎜~3.000㎜まで 0.025㎜間隔で73種類選択可能)

 

 

上がシム取付け前、下は2.2㎜の厚さのシムを組付けた状態

 

シム選択の考え方(計算式)  A=(B-C)+D

A:求めるシムの厚さ

B:測定したバルブクリアランス

C:規定のバルブクリアランス

D:取り外したシムの厚さ

 

    

INクリアランスの調整方法も考え方は一緒ですが、

リフターを外す為に全体を分解する必要がありシム交換

に多少手間が掛かります。

 

シム調整も終わり、いよいよ組み付けです。 

 

 

CRF450RのエンジンO/Hの続き

シリンダヘッドのバルブシートカットをしたのでガソリン洗浄し

燃焼室やポート関係を綺麗にしてあげた。

燃焼室やバルブは綺麗になった

 

ヘッド外観も綺麗になった

 

ポートはガソリン洗浄だけでは綺麗にならなかった

 

カーボン落としついでにIN側のポートを#60➡#100のペーパーで

研磨した、かなり荒くペーパーの目が残っている、

ポートの分岐部はシャープになるようにある程度仕上げた。

 

EX側のポートも#60➡#100のペーパーでカーボン落としを実施 

 

バルブを組んでしまったので、今回はやりませんが

#240~#320ぐらいのペーパーで仕上げると、表面が見違える

ほど綺麗になります。

 

次回はバルブクリアランスの調整後エンジン組付け予定です。

 

FSSTについて簡単に紹介します。

 

富士スピードウエイ主催で行われている

ナンバー付き車両でラップタイムを競うイベントです

JAF公認部門と一般に大きく別れ、その中で

排気量や過給機有無によって車両のクラス分けを行います。

 

AE111での参戦状況(JAF部門NS-2クラス、NA1501cc~1600cc)

AE111の仕様について 

 

元々FISCOを走るように前オーナーがロールケージ、TRDの車高調

タコ足、φ55排気管などが付いていたので、まずはそのまま走る事に

 

足回りの問題点  

 

100Rで外輪が踏ん張らずに車がスピンする現象が発生

後で解ったのがAE111用のTRD車高調は2種類あり

付いていたのはストリート仕様でした

全長が長く、Gが掛かるとアブソーバが底付きしていました。

TRDのレース用車高調を探すも生産中止で購入できず

そんな中、クラッシックカーレースご用達のショックメーカー

ビルズさんでカートリッジやロッドの長さまで指定出来て

減衰調整含め特注で製作してもらえる事が解り早速注文

RrはセコクFrのカートリッジを入れ40段減衰調整で許容できる

予定でしたが失敗。

理由はバネを8k~18kg 約1kg飛びで前後組合せ結果

前後共に16kgが車の動きも良く、このバネを採用する事に。

この硬さだと、アブソーバの縮み方向(HIスピード)の減衰を下げ

ないとヘコヘコ車が跳ねて体に悪い、低速コーナなどで入りが悪く

乗り難い為、縮み方向の減衰を30%弱くリセットしてもらい解決。

ブレーキに関する問題点

 

Rrブレーキが簡単にロックする、フェードを考えると強化ブレーキパットを

入れたいがノーマルのパットの制動力があれば十分そう

コントロール幅が少なくロックさせてしまうので、短いブレーキが出来ない。

お世話になっているチューニングショップの社長に相談するとエンドレスの

レース用のパットを紹介された。

早速FISCOを走るとコントロール幅は広がったがまだ上手く乗れない

結局ブレーキブースタを効かない様に中身を抜き、前後共に効くパット

(Fr RS4/Rr RS)にしたが満足できるレベルに成らなかった。

 

サブコンピュータによる落とし穴

 

トラストのサブコン(eマネージアルティメイト)を取り付け、燃料補正を実施

ノーマルのコンピュータの燃調がそれなりに出ていたので

微調整で終わったが

AE111の回転マップは8000rpmまでだったので、9500rpmに上げようと

思いテーブル調整画面を探したが見つからない、後から考えると当然

で、あくまで純正マップの補正機能しか持っていない為変更できない。

これは100Rでは痛手、なぜかと言うと3速で吹け切り4速に入れると

回転の落ち込みが大きく、アクセルで車両の姿勢コントロールが難しくなる

更には次のヘアピンで1速多く落とすことでロスに繋がりやすい。

もくろみとしては3速 9000回転くらいでで100Rを曲がり切り、

1速落としてヘアピンに入りたかった、タイミングがあれば試してみたい。

 

AE111で参加したFSST NS-2クラスの成績について

2008年 第1戦 5/28日   2分10秒172   第2位

2008年 第2戦 7/26日   2分10秒206   第1位

2008年 第4戦 12/6日   2分9秒344    第1位

2009年 第1戦 4/11日   2分9秒290    第1位

2009年 第3戦  9/5日  2分9秒819    第3位

2009年 第4戦 12/12日 2分8秒380     第1位

2010年 第1戦 4/3日   2分8秒402   

 

NS-2クラス含む1501~1600㏄ 2006年~2012年総合順位表(FISCOホームページ抜粋)

総合では6位の成績でした。

 

 

この後NS-1(1500㏄以下)に車を変更し参戦を続けたので次の機会に紹介します