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大阪スカウト会社「PROMISE-プロミス-」の求人ブログ

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有料職業紹介事業を営む職業紹介会社になります。

継続が大きな差になることを知っている

『継続は力なり』

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。」
これは、メジャーリーガーのイチロー選手の言葉です。

成功者の多くは一夜にして成功を掴んだわけではありません。大きな目標に対して、日々努力を積み重ねることで達成できると信じているからこそ継続できるのです。このことはスポーツだけに限ったことではなく、ビジネスの現場でも同様のことがいえるのです。

目標を達成するためには、「何を継続するか」を決めることが必要です。そして決めたことをまずは1か月続けてみましょう。1か月続けることができれば、新しい習慣として定着する可能性が高まります。さらに3か月、半年と続けることで、習慣化することができるでしょう。このように『継続』とは『習慣化』することなのです。


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○マイナスな体験や経験が将来活かせることを知っている

今起きているマイナスな体験は、自分次第で未来につなげることができます。例えば、会社員生活をする中で、マイナスな体験といえば『転属』などの人事配置転換があります。今までの慣れた環境から変わるのは気持ちが沈むものです。

しかし、この『転属』をマイナスと考えることなく、新しい知識や経験を積むチャンスと捉えることができる人こそ成功者となる人です。『転属』の理由もさまざまあると思いますが、一時の評価で自分を決めることなく、新天地で新しい成長を期待することが将来の糧になることを成功者は知っているのです。

優秀な人の多くは周りとの軋轢を生みます。それはメンバーの「妬み」など、優れているものに対するネガティブな感情が原因となる場合が多いようです。例えばスティーブ・ジョブズ氏。彼も一度組織から外される経験をしています。

しかし彼はその10年後、アップルに再び戻り同社の危機を劇的に救いました。成功者になるためには、マイナスな経験を次に活かすためのステップであると考えなくてはならないのです。


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○成功者する人も成功できない人も、そこには、『わずかな差』しかないことを知っている

一流スポーツ選手などの圧倒的努力をしたもの同士の戦いでは紙一重の『わずかな差』により勝敗が決まる時があります。『わずかな差』とは努力の先にあるものなのです。

20世紀のあいだに、人間の能力に関する重大な発見が1つあった。

それは、セールスを含むどんな分野でも、トップをとる人は、肝心な部分が他の人よりほんの少し優れているだけだということだ。このわずかな違いのことを “ウィニングエッジ”と呼ぶ。

業界のトップクラスにいる人はみな、それぞれのウィニグエッジを身につけている。その結果、人並み外れた働きや成果を成し遂げているのだ。

わずかの違いでその後の結果に大きな差が出てくる事を『ウイニングエッジ』といいます。競馬の世界では、1着と2着の差が鼻の差でもあっても賞金は数倍違ってきます。しかし、競走馬の実力差は賞金の差ほどはありません。文字どおり鼻の差なのです。

ビジネスの世界に置き換えて考えてみましょう。年収400万の人と年収4000万の人の違いはどこにあるのでしょう?労働時間に10倍の差があるでしょうか?現実問題で不可能ですよね。

経営コンサルタントのブライアン・トレーシー氏は『多くの場合1位と2位の結果は2〜10倍だが、その能力の差は3%程度である』と言っています。その差を埋めるため、自分の潜在能力を知っておく必要があります。

自分の周りで最高の成果をあげている人が、どのように成果を出しているかを知り比較することで、自分の潜在能力が何%発揮されているかがわかります。自分の分野の超一流を100%として、自分はその何%まで達成しているか?その差があなたの『わずかな違い』となるのです。


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