あけおめ

明けましたよ〓
みなさまいかがお過ごしで?
年賀状メールが送れず、怒ってはダメです
私は15回目でようやく送信出来ました
めげずに頑張りました
私は今、祖父母宅に来ていまして
なんと
雪がうっすら積もってますた
ほわいとにゅーいぁーだ
改めまして
明けまして
『マスコミ』
マスコミって何なんでしょう?
私は今、思いました。
流れている情報は本当なのか?
マスコミは、情報を知るには重要な、便利な手段です。
しかし、偽の情報を流してしまった時には、マスコミは凶器にもなります。
マスコミには、メリットとデメリットがあるはずなんですよね…
真実をありのまま見られるようになったら、マスコミは最近なのに…
独り言でした!
hal
しばし小説休み
少し自分の、素朴な疑問や問題について書いていく事にしました
初めは
『鳩山政治について』
今鳩山政治は、批判が出始めている。
しかし、それは、私達国民が分かっていないだけだと思うのである。
今まで自民党が長い間政治の中心だった。
しかし、一つの政党が長い間政治の主権を握っていれば、その中から欲にくらんだ人間が現れることは仕方が無い。
裏金問題、政治献金が良い例だ。
自民党から民主党に政権が変わったのは、良い変化になったと私は思う。
ただ、今の日本は腐りきっている。
闇に紛れており、今は分からない問題だって、たくさんあるはずだ。
鳩山首相は分かっている気がする。
今日本の大改革をすれば、日本は崩壊する、と。
だから、私達の望む様な大改革をしないのではないか?
そして、根回しをし、日本を建て直そうとしているのではないだろうか?
ニュースで亀井静香大臣が、鳩山首相との話し合いをやろうとしない、というニュースがあった。
彼にとっては、不満があるかもしれない、でも、年長者は若い者を見守りサポートするのが役目だと思う。
自分の意見だけを述べ、かたくなに話を聞かないのは、私は納得出来ない。
今私達国民が出来る、やるべきことは
ただ批判するのではなく、見守ることである。
なんか偉そうな話でしたが…
以上。私のお話でした。
意見、感想お待ちしております??
hal
お調子者と眼鏡ちゃん
俺はクラス委員の波原沙織が好きだ
ま、こんな俺に好かれたって…いいんちょーは迷惑かも知んないけど
俺の気持ちを知ってる、親友?の翔一が、やってきた
いつもならその後ろにいいんちょーとみなみがいるはずなんだが
「…女同士の話だってさ」
「逃げられたか、しょーちゃん」
「ちげぇし」
「いいんちょーは?」
「だから!!波原とみなみが女同士の話だってさ!!」
おー怖い怖い
こいつ、翔一はマフィアの次期ボスらしい
みなみもそうらしい
んで、2人は付き合ってて
「嫉妬深いと嫌われるぞ~」
「うるせぇ」
殴られる
地味に痛いんだよな、こいつの殴り
しょーちゃんは誰にでも嫉妬する
女のいいんちょーでも
ま。
「そういうところ、嫌いではないな」
「お前に言われてもキモいだけ」
ク~!!
ほんとこいつの言葉ってグサグサくるなぁ
眼鏡ちゃんとお調子者
私はクラス一番のお調子者、相田くんが好き
でも地味子で勉強しかできない私が、彼に釣り合うはずが無い
「沙織~お弁当食べよ」
最近仲良くなったみなみちゃん
実はマフィアの娘なんだって!
クラスのみんなで繁華街に行ったとき、私達を助けてくれた
まぁみなみちゃん言うには、みなみちゃんや翔一くんが絡んでたらしいけど
あの時、私、相田くんが好きって気持ちに気付いたの
「…みなみ、俺も一緒に」
翔一くんがやってきた
彼は金髪に青い瞳
ハーフなんだって
みなみちゃんの彼氏
いつもは相田君と彼とみなみちゃんと4人で食べるんだけど
「だーめっ!今日は女の子同士の大事な話があるから!男どもは散った散った」
「…みなみ、分かってんのか?」
「分かんないなぁ~ま、女の子は大変なのです!行こ、沙織」
「あ、うん」
私は手を引かれて教室を出た
短編 真夜中メール
真夜中メール
私は大好きだったよって、メールを打った
君だけだったの、私の誕生日覚えてた人は
君を失って初めて君の偉大さが分かったって話
大好きだった
本当に
愛してた
もう2度と会えないだろうけど
ありがとう
またいつか
逢いたいよ、逢えるなら
送信してから、私は携帯を壊した
1人になる時間が欲しかった
そして
私は真夜中に外に出た
近くは海に囲まれてる
死に場所ならいくらでもある
私は崖の上から下を見た
怖いよ
やっぱり
心の中で、助けを求めてた
大好きなあいつに
「…里奈?」
「西山…」
「どこ、行く気だよ」
「関係ねぇし」
「…」
「私のこと、ほっとけよ」
「ほっとけるはずねぇだろ!」
初めて聞いた、幼馴染みの怒声
私が呆然としたままいたら
抱き締められた
「お前が桐生のことが好きなのは知ってる。だけど…あいつはお前を幸せにできない」
「分かんなくなったの、どうしたらいいか」
「簡単だ。俺を好きになれ」
は?
「お前、覚えてるか?俺はデブでちびで頭悪くて、運動だってできないから嫌いって言ったの」
「俺、今はやせたし、勉強もやってるし。背だってお前より高くなった」
「西山…」
「昔みたいに、亮介って…呼んでくれよ」
私は、身体の中からあったかくなった感覚を覚えた
「お前には俺が付いてる」
とうとう耐えていた涙が流れてしまった
「亮介の…っぐ…ばぁ…かぁっ…馬鹿ぁっく…う、うぇぇん…ぅぅ…」
「…泣くなよ、帰ろう」
私は気付いた
あぁ、私には西山が
亮介がいたんだって
だから、今まで幸せだった
「亮介、ありがと」
もう気付いてたんだ
「大好きだよ…亮介」
fin
第二話 第七節
陲を抱きかかえ、淳《ジュン》は立ち上がった。
近くの拳大の石を掴んで笑っている、谷田部を睨む。
「燐光か」
「ははは…こいつが信じないからだろ。馬鹿め…ははっ」
「消えろよ…お前」
淳が言い放った言葉。
何言ってんだこいつ、と言いたげに、怪訝な顔をするが。
次の瞬間、彼は全てを理解せざるおえなくなる。
身体中から血が吹き出した。
そして、谷田部は消滅した。
一部始終をただ呆然と見ていた凪は我に返り、陲を見た。
「お姉ちゃん!」
「…気を失ってるだけだ」
淳は言った。
凪が呟くように言う。
「ありがとう…ございました」

