株価急騰による疑心暗鬼と

ただの利益確定売りじゃない

 

【速報】日経平均株価が一時900円以上値下がり 米中の貿易摩擦への懸念が再燃

10/23(木) 9:03配信

 

きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時、900円以上値下がりしています。

アメリカのトランプ政権がソフトウェアについて中国への輸出規制を検討しているとの報道が伝わり、貿易をめぐる米中の対立が強まるのではとの懸念が再燃。

【画像で見る】株高なのに生活は苦しいまま… 「株高不況」とは?

前日のニューヨーク市場でダウ平均株価が300ドル以上値下がりした流れも受けて、東京市場では幅広い銘柄に売り注文が相次いでいます。

TBSテレビ

 

最終更新:10/23(木) 10:38
TBS NEWS DIG Powered by JNN

財政規律に関しては

維新の共同代表が述べていましたが

内閣府か内閣官房に精査する機関を設け

肥大化し無駄になった団体の

調整すると言ってましたね

 

無駄なNPOや政府関連団体を

議員の人気取りのため乱発し

行政は天下り機関が増加するので

反対するつもりもなく・・・

結果、税金を湯水の如く使いまくると・・・

 

今で精査する機関が無かったのは

どうなのかって感じですが・・・

 

旧民主党政権時「事業仕分け」ってやりましたけど

あれはただのパフォーマンスに成り下がり

お笑いのネタ化したのは残念ではあります

 

片山さつき財務相が初登庁 「きちっと財政規律を定めた積極財政を」

10/22(水) 13:41配信

 

 片山さつき財務相が22日に初登庁し、幹部らに訓示した。財務省が国債発行(借金)に慎重であることを念頭に、「投資をしてリターンがある世界を見込まないといけない」と指摘。職員の意識の転換を求めて、積極財政の必要性を強調した。

 

 片山氏は自民党総裁選で「責任ある積極財政」を掲げる高市早苗氏を全面的に支えた。

 訓示では「借金を未来の世代につけまわさない方がいいに決まっている。それができるなら」と指摘。投資によって経済を成長させることが重要だとし、「成長しない日本を未来に残すことの方が(借金よりも)よっぽどつけだ」と話した。そのうえで、「きちっと財政規律を定めた積極財政をやっていく」と述べた。

 さらに、財政均衡を重視するだけでなく、物価高に応じてむしろ予算を増やす考えを「お金はかかるけども、財務省から言うべきだ」と主張。それによって国民からの信頼が増すとの考えを示した。

 インターネット上では、財務省が国民生活よりも財政均衡を優先しているとして「ザイム真理教」と揶揄(やゆ)する言葉が広がっている。庁舎周辺では、定期的なデモが続いている。

 これを念頭に、片山氏は「これからはザイム真理教のデモが起きるのではなく、財務省が夢につながる予算を作ってくれていると思っていただけるように、マインドを多少リセットしてほしい」と呼びかけた。(筒井竜平)

朝日新聞社

 

最終更新:10/22(水) 13:52
朝日新聞

決選投票で高市早苗氏確定の中の票であって

1回目の過半数に達する1票ではない訳だし

そこまで問題にすることは無いと思うのだが・・・

 

議員規則に則った行動ではある訳で

党の勝手な謎理論で処罰すると言い切るのも

どうなんだろうねぇ

 

まぁ・・・

経歴ではNHK職員(記者)と言うことで

連合系議員では無いようだし

バックが居ないので糾弾しやすいのかもしれないし

国民民主党が良く言う「仲間」枠ではないのかもしれない

 

比例選出でもないし

気に入らないのであれば

除名したらいいんじゃない

 

政策的には

維新か自民に近そうだし

受け入れてもらえるんじゃないかな

 

造反か単なるミスか 波紋呼んだ首相指名選挙の誤投票、なぜ起きた?

10/22(水) 19:02配信

 

 首相を決める選挙でなぜミスが起きたのか――。高市早苗首相が誕生した21日の首相指名選挙で、与野党は多数派工作にしのぎを削った。一方、1票を巡る激しい攻防のなかで国民民主党の新人議員が党の方針とは異なる投票行動をとったことが波紋を呼んだ。ミスが起きた背景を探った。

 

 「本当に申し開きのしようもない」

 国民民主の小林さやか参院議員は21日、国会内で毎日新聞の取材に、意気消沈した様子でそう釈明した。参院の首相指名選挙の決選投票で玉木雄一郎代表に投票すべきところを、誤って自民党の高市早苗総裁に投票してしまったという。

 高市氏は衆院の1回目の投票で過半数を確保し首相に選出された。一方、参院の1回目ではいずれの候補も過半数に届かず、高市氏と立憲民主党の野田佳彦代表の上位2人による決選投票にもつれ込んだ。

 首相指名選挙は投票用紙に投票者と首相に指名する者の名前を書いて投票する記名投票で、後に公表される。1回目に縛りはないものの、決選投票では上位2人に投票先が絞られる。それ以外の名前を書くと投票は無効となり、名前を書かない白票とは区別される。

 国民民主は決選投票で、無効となったとしても玉木氏と書くよう所属議員に指示していた。小林氏は1回目は玉木氏に投票。しかし、「1回目で終わる」と想定していたことに加え、決選投票では「高市氏か野田氏の二択で書かなくてはいけない」との思い込みもあり、高市氏に投票したという。参院本会議場では決選投票の際、議長から高市、野田両氏の名前が示されており、小林氏が混乱する原因となったとみられる。小林氏はその後、指摘を受けて党幹部に報告した。

 小林氏は「(造反の意思は)一切ない」と否定。「頭が真っ白な状態でミスしてしまった。改めて気を引き締めて、今後の議会活動にあたっていきたい」と述べた。

 首相指名選挙で党方針に背くことは「造反」とみなされる行為だ。玉木氏は21日夕、東京都内で記者団の取材に応じ、党参院幹事長が小林氏を厳重注意したと明かした。「本当に残念。本人にも厳しく指導したい」と述べたが、これ以上の責任は追及しないとも付け加えた。

 決選投票の仕組みは議員規則に基づいており、上位2人以外の名前を書くことは規則の趣旨に反する。

 玉木氏は昨年の特別国会の決選投票で玉木氏と書くことについて、「民意に寄り添う形で投票することを選択したい」と説明しており、今回も同様の判断だったとみられる。昨年の特別国会の決選投票では日本維新の会も党首に投票している。一方、公明党は「ルールを作る場でルール違反すべきではない」として、今回の決選投票では斉藤鉄夫代表ではなく白票を投じた。

 党内からは小林氏の誤投票について「単なるミスだ」(新人議員)と擁護する声も多い。一方、古川元久国対委員長は22日の記者会見で「重大なミスだ。意図的なら除名理由にもなり得る話だ」と苦言を呈した。

 立憲の中堅議員は「野田氏ではなく高市氏に入れたかったということではないか。ミスは考えにくい」と指摘。自民党の閣僚経験者も「高市氏に入れてもらったのはありがたいが、ミスと言われるのは複雑だ」と語った。【遠藤修平、安部志帆子】

 

最終更新:10/22(水) 23:46
毎日新聞

日弁連ねぇ

日本国旗に対する「国旗損壊罪」制定に

反対声明している団体でしょ

信用できるのかねぇ

 

まぁ

「人権救済申し立て」は日弁連が窓口の様だから

致し方がないのかもしれないけどねぇ

 

管轄の総務省の

何もしなかった大臣が変わったことだし

何らかのアクションがあるかもしれないねぇ

 

国分さん、人権救済申し立てへ 日テレ対応の瑕疵を主張

10/22(水) 15:22配信

 

 解散したグループ「TOKIO」の国分太一さんが、「コンプライアンス上の問題行為」を理由に自身をバラエティー番組から降板させた日本テレビの対応に瑕疵があったとして、近く日弁連に人権救済を申し立てることが22日、関係者への取材で分かった。

 

 事実認定した内容や判断の詳細な理由について、日テレが国分さん側に知らせていない点などを問題視している。

 日テレは6月、人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」からの国分さんの降板を発表。記者会見した福田博之社長は、過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったと述べた一方で「プライバシー保護の観点から内容については説明できない」とした。

 日テレの親会社は事案の覚知から公表に至る自社と日テレの対応を検証するとして、外部の弁護士らで構成するガバナンス評価委員会を設置。委員会は「事案に即した適切なものであった」とする意見書をまとめている。

 日テレは「関係者のプライバシー保護の観点から詳細は一切明かせない。国分氏にも趣旨を説明し、了承を得ている」とのコメントを出した。

 

最終更新:10/22(水) 19:26
共同通信

田﨑史郎氏批判の記事なんだけれども・・・

 

そもそもが左に片寄った政治記者を

解説者として採用しているTBSに問題があるかと・・・

 

放送法第四条の二 政治的に公平であること。

は何処に行ったのかと・・・

 

「誰の味方なんだ」田崎史郎氏 小野田紀美氏の法相就任説を「大変なことになる」と指摘で炎上…目立つ高市首相への“警戒姿勢”

10/22(水) 16:50配信

 

10月21日、衆参両院本会議の首相指名選挙で自民党の高市早苗総裁(64)が第104代首相に選出され、高市内閣が発足した。そんななか、初入閣を果たした注目議員へのある政治ジャーナリストのコメントが波紋を呼んでいる。

 

それは、同日夜から生放送された報道番組『報道1930』(BS-TBS)でのこと。解説ゲストとして、TBSの政治部長や共同通信の特別編集委員とともに政治ジャーナリストの田﨑史郎氏(75)が出演。

番組中盤、財務大臣の片山さつき氏(66)と経済安保担当大臣と外国人政策担当大臣の小野田紀美氏(42)という2人の女性閣僚の話題に。「私は移民に反対」「医療費を払わずに帰国する事例が後を絶たない」といったこれまでの小野田氏の主張を紹介した上で、司会の松原耕二氏が田﨑氏に見解を質問。

それを受け田﨑氏は、当初は小野田氏が法務大臣に就任するという話が出ていたことを明かしつつ、「”そしたら大変なことになるな”と思ったところ、経済安保大臣で安心したら、外国人担当になってる」とコメント。松原氏から「大変なことになる」の真意を問われると、田﨑氏は「外国人担当で、外国人政策で”キツいやつを出してくるんじゃないか”という警戒感ですよ」と説明した。

さらに、経済安保担当大臣と外国人政策担当は「果たして両立する、連関があるのか、僕はないように思う」と大臣の兼任に懐疑的な見方を示した。

しかし、田﨑氏が小野田氏の法務大臣就任説を”警戒した”と語ったネットニュース記事のコメント欄は、

《これ見ていましたけど、田崎さんは誰の味方なんだよって思いました。 日本人目線ではありませんでしたので》
《偏向した情報源》
《恣意的な「意見」》
《情報操作》

といった声が並ぶ”炎上”状態に。小野田氏の起用に期待を寄せる人たちからの批判が噴出した。人事に疑問を唱えた田﨑氏だが、ここ最近は高市氏に対して“懐疑的”なスタンスを見せている。

「田﨑氏といえば、今回の総裁選前にも小泉進次郎氏が高市氏を破って”当選確実”だと豪語して、”進次郎推し”の姿勢が批判を招いていました。しかし、いざ蓋を開けてみれば高市氏が総裁に選出されたので、田崎氏は”取材不足だった”と謝罪しました。

さらに、今回の番組冒頭でも高市首相誕生への受け止めとして『女性の総理が誕生するこは本当によかったと思います』としつつも、『高市さんについて旧安倍派の議員について聞いていますと、持続力が足りないところがある』と苦言も呈していました。

田﨑氏はかねて故・安倍晋三氏と親交が深く、自民党寄りの発言が多いことで知られていますが、なぜか高市氏にはこのように疑問を呈することが少なくありません。思想というより、情報源との距離感によって発言に偏りが出てしまうということなのでしょうが、高市氏は保守派から絶大な支持を得ているので、より批判を浴びてしまうのでしょう」(全国紙政治部記者)

田﨑氏の“バランス感覚”が今まで以上に問われているのかもしれない――。

 

最終更新:10/22(水) 17:36
女性自身