NPBのFAって
金銭保障や人的保障が付いているので
結局は実質トレードみたいなものだからねぇ
MLBみたいな選手の権利では無く
球団にどう貢献できるかっていうの本題で・・・
主題の様な気はする
名称を「FA(フリーエージェント)」としているため
勘違いが発生しているような気がする
FA宣言しても自由契約選手になっている訳でも無いしね
国内FAは
「ST(セルフトレード:self trade)」に
名称変更した方が良くない
《オファーが来ない…楽天・辰己涼介の厳しいFA戦線》他球団が二の足を踏む「球場外の立ち振る舞い」「海外志向」 YouTuber妻は献身サポート
12/8(月) 7:15配信
ストーブリーグが話題を呼んでいる日本プロ野球界。国内・海外FA権宣言をしたのは8選手で、12月7日時点で去就未定となっているのがソフトバンク・東浜巨(ひがしはま・なお)、楽天・則本昂大、そして楽天・辰己涼介の3選手だ。いずれも実績は十分な選手たちだが、関係者の間で注目を集めているのが辰己だ。
辰己は堅実な守備力はもちろんのこと、2024年には最多安打者賞にも輝いている。同年にはベストナインにも選出され、侍ジャパン入りも果たした。今シーズンは開幕から不調に苦しみ、2度の二軍降格も味わったが、今年もパ・リーグ外野手部門で5年連続のゴールデン・グラブ賞を受賞。更なる活躍が期待される選手だ。
辰己はプレーだけでなく、"球場外"でのパフォーマンスも話題にのぼる。プロ野球の遊軍記者はこう語る。
「一番有名なのが2024年11月のゴールデン・グラブ賞の授賞式で、全身を金色で塗り固めた姿で登場したことでしょう。その2日前の『NPB AWARDS 2024』の授賞式でも、他の選手が全員スーツ姿で登場するなか、ひとりだけ、紋付き袴にちょんまげ姿で登場していて、SNSではトレンド入りしていました。
また、実業家でYouTuberの妻・セリーナさんのYouTubeチャンネルに登場することも多く、そちらもたびたびSNSで話題を呼んでいます」
その辰己のFA事情が芳しくないと打ち明けるのが球界関係者だ。
辰己の予測不可能な言動が…
「関係者の間では、現時点でNPBから正式なオファーは届いていないという噂で持ちきりです。11月22日のファン感謝イベントで他球団と交渉しているかどうかについても明言を避け、11月28日のゴールデン・グラブ賞の授賞式でも来季の所属先について『わからない』と答えていますが、そもそも選べるような状況ではないというのが実情のようです。辰己の獲得調査に動いている球団名も報じられていません。
辰己としては楽天に残るという選択肢を選ぶ可能性は低く、関係者を通じて相談できる球団がないか探しているようです」(NPB関係者)
今年は外野手の移籍が多い。日本ハム・松本剛は巨人、DeNA・桑原将志は西武、ヤクルト・西川遥輝も古巣日ハムに移籍している。ではなぜ辰己に手が上がらないのか。
「辰己の予測できない行動を警戒している球団が多いと聞いています。昨年11月の『世界野球WBSCプレミア12』決勝の台湾戦前に『負けたら投手転向します』と宣言し、対戦相手への敬意が足りないなどと批判されていた。さらに試合にも負けてしまったため、今年の春季キャンプでブルペン入りして投球練習をすることが大きく報じられた。
有言実行とも言えるのですが、楽天首脳陣は『勝手なことしてもらっては困る』と不満を見せていた。辰己としてはチームを盛り上げているという気持ちがあってこその発言なので、悪気はないようなのですが……」(前出・遊軍記者)
一方、別の球団関係者は、他球団が獲得に向けて二の足を踏む理由について「辰己のメジャー志向のほうが大きいのではないか」と指摘する。
「辰己はメジャーへの憧れを口にしていて、順当に行けば2年後に海外FA権を獲得します。そのため他球団からすれば『2年後に出ていくかもしれない選手に人的補償を出してまで獲得するのは……』となる。各球団、強肩好守の外野手はいるだけに、今年打撃成績が落ち込んだのもネックです」
移籍か残留か──。いずれにせよ辰己にはセリーナさんという強い味方がいる。キー局パ・リーグ担当は夫妻の仲睦まじさについてこう明かす。
「動画では過激な発言をすることもありますが、セリーナさんは辰己をフォローしているともっぱらです。セリーナさんは辰己と別居しているなんて言われていますが、仙台で一緒に暮らしていて、彼を心身ともにフォローしている。
パ・リーグは遠征が多いですが、辰己がオフの日は料理をしっかり作っていて、育児もこなしている。また、遠征先で2人で食事をしている様子を何度かメディア関係者が見ていますし、辰己がどこの球団になろうとついていくでしょう」
辰己の決断はいかに。注目が集まる。
最終更新:12/8(月) 7:15
NEWSポストセブン