「逃げる」と言う言葉に

「卑怯者」という負のイメージを植え付けられていると

「対抗しなければならない」という

無駄なプライドが植え付けられる

 

「いじめ」と言う人的災害においては

「避難する」と言う認識の方が良い様な気はする

 

「いじめ」をする方は

マウントの取れる相手が欲しいので

「逃げるのか・・・弱虫め」と煽ってくるだろうが

人生において対応することは

必要のない無駄なことなので

「退避する」方が正解であると思われる

 

学校社会において

「いじめ」を黙認するところも多々あるが

「いじめ」の無い環境も存在することを考えれば

あがなうだけ無駄だという認識を

早々に気が付くことが必要かと・・・

 

会社生活でも

努力して入ったので

辞めたくないという意識が

マウント好きな輩からすると

獲物がいるとして

「いじめ」を助長させている可能性もある

 

元ヤクルト古田敦也さん、いじめ受けて野球を諦めかけた中学時代「胸を張って逃げて」 #しんどい君へ

8/25(火) 17:00配信

 

最終更新:8/25(火) 18:13
読売新聞オンライン