副首都も法定協も、住民の理解や便益が置き去りになっていないか。

都構想の発端は

府と市が競争して箱物行政に邁進し

財政破綻寸前まで陥ったことであり

そのデメリットを解消させるシステムとして

成り立たせようとしているので

浅い所しか見ていなければ

問題の本質にたどり着けない

 

では都構想が正しいのかと言われれば

システムとは常に改善するものであって

長年の運用でバグ(既得権益)が発生した状態を

放置しないという点においては

必然ではあるとは思う

 

ちなみに

住民投票に委ねるのは基本なので

住民の理解や便益は

元から配慮されているはずである

 

大阪都構想と副首都法案立候補ラッシュ:「中身」より「名称」と「期待される国の投資」重視? #エキスパートトピ

西田亮介

社会学者/日本大学危機管理学部教授、東京工業大学特任教授
8/16(日) 21:41