日本の有識者と呼ばれる人たちや

法曹関係の方々の認識は

「加害者には人権はあるが、被害者に人権は無い」なので

加害者擁護の発言はよく聞かれるが

被害者に関しては「可哀そう」の一言で済ますことが多い

 

アベマニュースでの議論においても

加害者擁護が酷過ぎて

加害者家族・関係者に対して

過剰攻撃するコメンテーターが多すぎる

プロレスにしても加減が無さ過ぎる

 

このタイ人少女の場合も被害者なので

日本の法律の建付けから言って

「可哀そう」で済ませば良いと思っているため

「立件のハードルが高い」といって

有耶無耶にしようとしているだけだとは思われる

 

世論の後押しでもあれば

「 危険運転致死傷罪」のような法改正も見込めるかもしれないが

官庁や行政府において性加害が発生しなくならないことを鑑みれば

自分たちが加害者になる法律を

整備するはずもないのではないかとは思う

長らく飲酒運転に関しての罰則が強化されず放置されていたことも

法を整備する側の危機感が先伸ばしの原因であったとは思っている

 

12歳タイ少女雇ったマッサージ店元経営者、人身売買罪は見送り…立件のハードル高く10年で起訴2件

7/20(月) 13:45配信

 

最終更新:7/20(月) 15:32
読売新聞オンライン