東海道新幹線の建設期間は

552.6kmが約5年5ヶ月

 

利害関係が入り乱れると

敦賀-京都 直線距離で約80km

敦賀-小浜-京都 直線距離で約91kmが

30年以上もかかっても

出来る可能性が低いとはねぇ・・・

 

新幹線延伸「30年では無理」の理由

4/26(日) 10:00配信

 

 北陸新幹線の敦賀―新大阪延伸計画について、与党は7月までに一定の結論を出そうと議論を続けている。

 

 自民党などが推す、京都府を縦貫する「小浜・京都ルート」について、国は着工から完成までを約25年と見積もるが、交通工学が専門の中川大・京大名誉教授は「20~30年では完成しない」と指摘する。

 ルートの8割がトンネル。京都市街地で地盤沈下などのトラブルがおこる恐れはぬぐいきれず、一度起きれば工事が何年も止まる可能性があるという。技術があっても「社会的に容認されなければ掘れない」。浅い区間では地上権設定や用地買収も壁となる。

 議論をする与党の「整備新幹線建設推進プロジェクトチーム」(PT)について、中川氏は、任意の会議体で責任のありかが不透明だとし、国土交通相が責任を持つ透明な手続きで議論すべきだと訴える。(野口陽)

朝日新聞社

 

最終更新:4/26(日) 10:00
朝日新聞