本来は敷設する必要性の無い地域に

北海道優遇措置を名目に

無差別敷設したことが原因だと推察される

 

無条件に近い状態で敷設されたのであれば

沿線自治体が地域発展を目指せば

赤字路線になることもなかったのであろうが

「努力しなくとも国が何とかしてくれる」という甘い考えが

沿線地域を停滞させ

赤字路線の慢性化を引き起こしたのであろう

 

自己の生活・社会環境を他人任せにした様子は

「なぜ唐突に言い出すのか」の発言から見て取れる

 

【JR北海道の「上下分離方式」案に反発・困惑】赤字約150億円の8路線「”上”はJR…”下”は沿線自治体が負担」に「いくらなんでも無茶な話」「なぜ唐突に言い出すのか」

4/16(木) 20:45配信

 

 JR北海道が4月15日、単独では維持が困難な「黄色線区」について「上下分離方式」の案を示したことで、沿線自治体からは反発や困惑の声が上がっています。

 「たとえば億単位の金額になれば、いくらなんでも無茶な話」(【日高線】厚真町 宮坂尚市朗町長)

 

 JR北海道の綿貫社長は4月15日、赤字額が約150億円に上る黄色線区について、上下分離方式を自治体に提案すると発表しました。

 上下分離方式はJRが列車の運行、自治体が線路などの維持管理を担うものです。

 

 黄色線区はあわせて8つの路線。

 関係する自治体は51の市町村に上りますが、維持管理の費用は重い負担としてのしかかります。

 

 「(JR北海道に)不信感が多い。今まで一緒にいろんなことをしていたのに、急になぜ唐突にこういうことを言い出すのか。負担できる範囲を超えている」(【釧網線】標茶町 佐藤吉彦町長)

「具体的な中身を伺って判断を考えることになる」(【釧網線】斜里町 山内浩彰町長)

 JRは2026年度中には改善策を取りまとめたいとしていますが、自治体との協議は難航が予想されます。

UHB 北海道文化放送

 

最終更新:4/16(木) 20:45
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