大手建設会社が作り上げた既存システム(大船団方式)がある訳で

そのシステムに対抗できるほどのシステムを

構築できるかと言う点がある

 

行政の入札も既存システムに組み込まれている訳で

行政の入札システムも改善を求めないといけなくなる可能性はある

 

ここで言うところの「中間マージン排除」に関しても

大手だけが利益の大半を回収し

子請け・孫請けが

原価に近いもしくは原価割れの報酬しか受けれない状態があるとして

そこを改善するというのであれば有益かもしれない

現在の建設業界の人材不足の原因でもある訳だしねぇ

 

大手企業への忖度も働くだろうし

関連会社や行政からの圧力も考えられる訳で

易々とはうまくいかない可能性はある

 

ただ建設費の高騰の煽りを受け

受注数が減り倒産間際の中小企業にとって

大企業に忖度する場合で無いとすれば

勝ち目はあるかもしれない

 

大手建設会社のシステムに入れなかった中小企業の

受け皿にもなる可能性はある

 

RIZAPが建設業界に突然の参入「中間マージン排除し、専門の企業と繋がっていく」資材調達から施工まで一括で手がける

4/14(火) 18:00配信

 

トレーニングジムを運営するRIZAPグループが、「建設業界」への参入を発表しました。いったい、建設にどう“コミット”するのでしょうか?

 

最近、街のあちこちで見かけるようになった24時間ジム、「chocoZAP」。きょう、1年間に1020店舗もオープンさせたとして、ギネス世界記録に認定されました。

そんなRIZAPグループから驚きの発表が…

RIZAPグループ 瀬戸健 社長
「ライザップ建設スタートします」

「chocoZAP」を急拡大させたノウハウを活かし、建設業界に参入。資材の調達から施工までを一括で手がける事業を始めるというのです。

建設業界では資材価格の高騰や人手不足、さらに、複数の業者が間に入ることで利益が分散しやすいなどの課題があります。

RIZAPグループ 瀬戸健 社長
「多重下請け構造においても中間マージンを排除して、直接的に様々な専門の企業と繋がっていく。建設の常識を覆していく」

ライザップ建設では人材育成も行うとしていて、今後、500人規模の“建設のプロ”を育てるとしています。

トレーニングジムの運営から建設業界への突然の参入。果たして、“結果にコミット”できるのでしょうか?

TBSテレビ

 

最終更新:4/14(火) 20:59
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