学校生活で同年代間でのヒエラルキー構築を満喫し

上位に君臨していた人は

年齢差による絶対的な下位位置は

容認できないのかもしれません

 

学校では通用していた親の権力も使えませんし

理不尽に立ち向かうという耐性も無いかもしれません

 

学校ブランドを棄損するような不祥事の隠蔽も無い訳で

ミスを有耶無耶にしてくれる存在が居ない訳で

普通に叱られるということに耐性が無いのかもしれません

 

まぁ・・・いずれにしても

採用した人事の目が無かっただけかと・・・

ちゃんと面接したんでしょうかねぇ

 

または新卒だけに絞って

枠を決めて一括採用する方式の不備が

露呈してきたのかもしれません

通年採用にしたらいいのに・・・

 

会社員になっても

大学に通う人や留学する人も居る訳だし

大学生であっても会社に就職する人が居てもいいんじゃないかな

 

退職する新入社員続出 初日に代行依頼殺到 「自分には向いてない」

4/5(日) 11:41配信

 

新年度を迎え、入社早々退職する新入社員が続出しています。辞めるなら早いうちにと決断する新入社員がいる一方で、その後の転職活動で苦労する人も出てきています。

■退職する新入社員が続出 代行依頼殺到

3年前 新卒で入社し早期退職した人
「(Q.何がきっかけで退職する決断にいたった?)大学から入社して環境のギャップなどがあって」

 入社してすぐに退職する若者たち。その理由とは…。

 1日、各地で行われた入社式。希望を胸に社会人の第一歩を踏み出す新入社員がいる一方で。

「4月1日から出社せずに退職したい」

退職代行「ガーディアン」 長谷川義人代表
「こちらは新卒の人なんですけど、入社前に合意していた労働条件の通知書と実際に働いてみたら、年間の休日日数などが異なっていたことが入社後に分かって、不信感を覚えて退職を早期に決断した人」

 都内にある退職代行サービスには、1日から3日までの3日間で新入社員からの依頼が早くも11件あったといいます。

「全体の依頼数の3割なので、結構多いと思います。傾向としては労働環境の条件の相違によるミスマッチが圧倒的に多い理由になる」

 実際に今年、入社して1日で退職を決めた人に話を聞くことができました。

入社1日で退職した人
「働いている途中で仕事内容に自信がなくなって、優しく教えてくれたんですけど、やっぱり自分には向いてないと1日目で思ってしまって」

 就職活動が思うように進まず、希望とは違う職種の会社に入社したという女性。辞めるなら早いうちにと、4月2日に退職届を出しました。

「やっぱり自分ができないことだとやっていてしんどいと思うので、自分が向いている仕事を探していければいいなと思う」

■転職先が決まりにくい苦労も

 こちらは3年前、新卒で入社し早期退職したという男性。

「(Q.働いていた期間は?)2カ月しか働いていないですね、自分の場合は。2カ月休職してそのまま辞めました」

 男性が退職した理由は、環境の変化による体調不良。働き始めて1カ月がたったころから眠れなくなったそうです。

「周りの同期は辞めていないのに自分だけ辞めて今後社会で通用するか、仕事がなくなったらどうしよう、この後どうやって生きていこうなど、いろいろ考えはしましたね」

 その後、別の会社で働き始めましたが、転職活動は困難を極めたといいます。

「(Q.早期に退職をして何か困ったことは?)(転職の際)辞めた理由を聞かれたり、早く辞めすぎたせいで書類審査が通過しないことが多かった。70社くらい希望を出して、面談までいったのが5~6社くらい」
「(Q.今はもう特に大きな負荷はなくスムーズに仕事している?)今は全然、そんなストレスなく働けていますね」

(2026年4月5日放送分より)

テレビ朝日

 

最終更新:4/5(日) 16:37
テレビ朝日系(ANN)