部活動が学校の宣伝道具として取り扱われている実態からすれば

学校側が拒否反応を示すのも致し方ないかと・・・

「名門」とか「強豪」って扱いやすく

宣伝文句でよく聞くしね

 

指導者に関しては

現在指導している教員に対して

強要しない程度に

地域クラブ活動を兼任できるようにしたら

希望者は増えるのではないかな

報酬は教員給与にプラスでの支払いは必然ではあるが・・・

 

市立中「休日の部活廃止」31年以降に後ろ倒し方針、地域クラブ活動に移行目指す…部活数578・クラブ数はいまだ12にとどまる

3/29(日) 21:30配信

 岡山市の大森雅夫市長は26日の記者会見で、市立中学校で休日の部活動を廃止し、地域クラブ活動に移行する時期について、これまで掲げていた2029年度から、31年9月以降に変更する方針を明らかにした。31年度までに原則すべての公立中学校の部活動で、休日の「地域展開」を完了させるとする国の意向に沿ったものとしている。

 市によると、新方針では、26~28年度はモデル校で実施し、29年度から市内全域で展開する計画。子供たちがスポーツや文化に親しむ機会を地域全体で継続的に支えて確保し、教職員の負担軽減も図る。

 市は23年3月に「市部活動改革及び地域クラブ活動の推進方針」を策定し、29年度に休日部活動の地域移行を目指すとしていたが、25年に示された国の方針や市内の現状を受けて改訂したという。

 一方で、現在は部活動数578に対して地域クラブは12しかなく、人材や受け皿などの確保が課題。市は指導者の登録制度を整備し、26年度は指導者への報酬も公費負担する方針。

 大森市長は記者会見で「時代は変わってきている。子供たちの自由な活動と教員の負担減を両立できる形にしていきたい」と述べた。

 

最終更新:3/29(日) 21:42
読売新聞オンライン