どうなんだろうねぇ・・・

鈴鹿はサーキットのイメージが強いので

「レースのまち」「ホンダのまち」の

イメージ強化に努めた方が良いんじゃないかな

 

ただでさえ

ホンダの経営が微妙な状態になりつつあり

日産の神奈川・追浜工場撤退と同じ轍を踏む可能性も

視野に入れないといけなくなってきている訳で・・・

 

「Honda鈴鹿硬式野球部」を蔑ろにしていると見られるような行動を

行政が行っていると

「ホンダヒート」のように県外に出て行ってしまう可能性もあるよ

また

栃木県宇都宮市は交通渋滞解決のため

工場近くまでLRTを敷設するということまで行っている訳で

栃木には「モビリティリゾートもてぎ」と言うものが有るので

経営資源集約の名目で

「鈴鹿サーキット」をホンダが処分しないとも

限らなくなるわけだけれどねぇ

 

鈴鹿を「バスケのまち」に 市とヴィアテイン三重、地域活性化へ協定

3/21(土) 8:02配信

 

 【鈴鹿】鈴鹿市と桑名市を拠点に総合型スポーツクラブなどを運営するヴィアティン三重(後藤大介社長)は19日、地域活性化や市民サービス向上を目的とした連携と協力に関する包括協定を締結した。

 市はヴィアテイン三重バスケットボールチームのホームタウン。今回の協定締結により、スポーツ振興▽多文化共生の推進▽地域の安全・安心―に関することなど6項目について、さらに協働活動を推進していく。

 具体的には火災予防や交通安全、児童虐待防止の啓発イベントへの所属選手の協力などを検討している。

 同日、市役所で協定締結式があり、末松則子市長は「双方の資源を活用した地域活性化の取り組みをより一層推進し、幅広い分野で連携・協力を進めたい」、後藤社長は「地域の声を聞きながら、課題解決に努めたい。社会性と競技性ともに力を入れ、市がバスケットのまちといわれるくらい盛り上げたい」とそれぞれあいさつし、協定書に署名した。

 

最終更新:3/21(土) 8:02
伊勢新聞