旧民主党政権時の
「コンクリートから人へ」のスローガンが曲解されて
公共インフラ整備が蔑ろにされ
インフラの崩壊を招き
政治家の業績に見えやすい箱物行政に移行した結果
赤字垂れ流しの公共施設計画乱立を招いたものかと・・・
発展途上であり
周辺環境に何もなく
移動手段も無かった時代なら
地域内に大規模施設の整備は有りだったかもしれないが
有名な施設が各地に点在し
多種多様な移動手段も揃っていれば
余程のことが無い限り
集客は見込めないと思うけどねぇ
市長の言い分は人を集めるための
「施設整備を」と言っているようだが
生活では無く趣味・娯楽に重きを置いていては
人は集まりにくいと思うけどねぇ
質問に立った立憲民主党議員も
「人材や教育などに力を」と言っているが
他地域と同じ発想では差別化できないと思われるけどね
トヨタのウーブン・シティ構想を静岡市に横展開などして
未来を見据えた街作りなどを見せればいいのにねぇ
アリーナやスタジアムなど大規模施設の整備を進める意義について難波喬司市長は「現在の静岡市の人口減少は危機的状況にある」と説明
3/5(木) 18:54配信
静岡市の難波市長は5日の市議会でアリーナやスタジアムなど大規模施設の整備を進める意義について人口減少問題と関連付けて説明しました。
5日の市議会では立憲民主党の長沼滋雄議員は市が進めるアリーナやスタジアムなどの大規模投資よりも、人材や教育などに力を入れていくべきではないかとただしました。
それに対し、難波市長は。
静岡市 難波喬司市長
「現在の静岡市の人口減少は危機的状況にあると認識をしています」
難波市長が最初に口にしたのは「人口減少問題」。
難波市長は「これまで静岡市は財政規律を重視するあまり、新たな雇用の創出や所得の向上に繋がる方式を十分に行ってこなかった」と振り返りました。
そして。
「行政の役割はにぎわいをつくることではなく、人が集まる街や投資、新しい経済活動が継続的に生まれる社会システムを作ること。大規模施設整備は単なるモノ・ハコ・ハードではなく、人材が育つ社会システム作りに繋げていかなければなりません。そういった取り組みをこれからしていきたい」
最終更新:3/5(木) 18:56
静岡朝日テレビ