イランがイスラエルに攻撃したため

イスラエル・米国が反撃したとの報道もある

 

情報隠蔽なのか

情報弱者なのか判らないが

取材もまともに出来ないのであれば

報道を取り扱うメディアとして

日テレは不適切ではないだろうか

 

【解説】イスラエルと米がイラン攻撃 戦闘停止への展開は

2/28(土) 18:00配信

 

イスラエルとアメリカが、イランへの攻撃を開始しました。トランプ大統領はアメリカ軍がイランに対し、大規模な作戦を開始したと明らかにしました。国際部の富田徹デスクの解説です。

 

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改めて状況を整理します。ロイター通信によりますと、攻撃があったイランの首都テヘランでは複数回爆発音が響いたほか、イラン北西部のタブリーズでも爆発音がしたということです。

また、イラン当局者の話として、テヘラン南部の複数の省庁が攻撃の対象になったということです。

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――アメリカとイスラエルが同時にイランを攻撃したということですが、今回の作戦はどういった狙いがあったのでしょうか。

トランプ大統領が“脅威の除去”と言ってはいたんですが、そのゴールが見えないところが今回の作戦の特徴で懸念点でもあります。去年、アメリカがイランを攻撃した際には、イランの核施設に打撃を与えて核開発を放棄に追い込むという目的がありましたが、地中深くにつくられた核施設への打撃は十分ではなかったとみられています。なので、今回も同じ目的を達成するのは困難とみられます。

そして、イランの体制を崩壊に追い込むのも簡単ではありません。仮に空爆などで最高指導者のハメネイ師を殺害したとしても、それだけでは現体制は崩壊しないですし、復讐を叫ぶイラン側と泥沼の紛争に突入する可能性が高いことはアメリカの政権内でも意見が一致していると思います。

――イラン側からの報復攻撃もありうるのでしょうか。

短期的にはイラン軍の報復攻撃が想定されます。イスラエル各地への弾道ミサイルや無人機による攻撃、そして中東各地にあるアメリカ軍基地も標的になる可能性があります。これに対して、イスラエル、またアメリカ軍による第二波の攻撃というように何度かの報復の応酬が続く可能性があります。

――戦闘停止に向けてはどのようなことが考えられるのでしょうか。

これはわからないが、過去にアメリカとイランが戦火を交えた際も、互いに一回やってやりかえしたら打ち方をやめるというケースばかり。双方が全面対決を望んでいないとしたら、ある程度のところで阿吽の呼吸で互いに一旦手を止めるという展開はありえます。

 

最終更新:2/28(土) 18:17
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