ガソリン車より絶対的優位性を持っているなら

いざ知らず

どう考えても使い勝手の悪い電気自動車に

即移行なんて状況が起こる訳も無い訳で

消費者のことを何1つ考えていないから

ハイブリットを押し出したトヨタに

押し切られてしまった訳でしょう

 

電気自動車が比較対象がない全くの新製品なら

売れたかもしれないが

ガソリン車と言う既存製品のリニューアルモデルである訳だから

比較されて使い勝手のいい方に

消費者が流れるのは致し方が無い事実

 

将来的には

電気自動車がガソリン車より優位性を持つ可能性もある訳で

研究開発は必要かもしれませんが

まずはハイブリット技術を推進した方が

良いのではないでしょうかねぇ

 

米GM、EV不振で5080億円の最終赤字…CEO「投資継続するが規模は小さくなる」

1/28(水) 10:42配信

 

 【ニューヨーク=木瀬武】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が27日発表した2025年10~12月期決算は、最終利益が33億1000万ドル(約5080億円)の赤字だった。電気自動車(EV)の販売不振で事業を縮小しており、開発中止などに伴う60億ドルの特別損失を計上した。

 

 最終赤字は4四半期ぶり。売上高は前年同期比5・1%減の452億8700万ドルだった。EV向けの税制支援策が昨年9月末で打ち切られた反動で、EVの販売台数が42%減の2万5219台に落ち込んだ。

 EV販売は26年も「大幅な減少」(幹部)を見込んでいる。EVに積極投資してきたこれまでの戦略を見直し、利幅の大きいピックアップトラックやスポーツ用多目的車(SUV)などのガソリン車に経営資源を振り向ける。

 収益改善への期待から、GMの株価は27日のニューヨーク株式市場で約9%上昇した。メアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)は決算説明会で「EVで優位な立場を築くために投資は継続するが、規模ははるかに小さくなる」と述べた。

 トランプ関税による追加コストは25年で31億ドルだった。26年も30億~40億ドルの影響を見込んでいる。

 

最終更新:1/28(水) 12:25
読売新聞オンライン