各種ニュースを見ている限りにおいて
メッツのチーム環境を考えると
ドジャースになるのは致し方ないかと・・・
報道姿勢も
余程ひどい成績ではない限り
大谷メインの報道の陰に隠れやすいので
伸び伸びとプレーできるのではないかな
ただ・・・
推しのアレックス・コールがサブに確定したのは
残念ではある
ド軍に大物獲られ…「怒ることもできない」 判明したメッツの提示額に嘆き「これを蹴ったの?」
1/16(金) 21:03配信
ドジャースがタッカー獲得と米報道
米大リーグ・ドジャースが、カブスからフリーエージェント(FA)となっていたカイル・タッカー外野手と契約合意に達したと15日(日本時間16日)、米スポーツ専門局「ESPN」のジェフ・パッサン記者ら複数の米記者が伝えた。争奪戦を繰り広げていたメッツのオファー内容も判明。「メッツファンとして怒ることもできない。これは素晴らしいオファーだ」と嘆きの声が相次いでいる。
パッサン記者は自身のXで「速報:スター外野手のカイル・タッカーがドジャースとFA契約に合意したと情報源がESPNに伝えた」と報道。他の米記者も一斉に報じた。米紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者によると、契約は4年2億4000万ドル(約380億円)で、年平均6000万ドルは「ショウヘイ・オオタニに次ぐ2番目だ」と伝えた。
米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者は「タッカーのドジャースとの契約は2億4000万ドルのうち、3000万ドルが後払いだ」と自身のXに投稿。さらに「メッツのタッカーへの最終オファーは4年2億2000万ドル(約348億円)だった」「メッツはドジャースの契約よりもわずかに前半寄りのオファーだった」とし、最初の2年は各6000万ドル、残り2年が各5000万ドルで、後払いなしであると報じた。
大物を取り逃がした形のメッツ。明かされたオファー内容にファンからは「メッツファンとして怒ることもできない。これは素晴らしいオファーだ」「メッツはベストなオファーを出した」「彼はこれを蹴ったのか?」「最善を尽くしたが十分ではなかった」「とんでもないオファーだが、それでも足りなかった」などと嘆きの声が相次いだ。
タッカーは昨季、打率.266、22本塁打73打点、25盗塁、OPS.841の好成績を残した外野手。アストロズ時代の2023年に打点王を獲得している大砲には、ヤンキースやブルージェイズも獲得に乗り出しているとされていた。
THE ANSWER編集部
最終更新:1/16(金) 21:03
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