候補者でもない一般人を叩く記事って言うのは
どうなんでしょうかねぇ
普通に政策や国会対策の人員として採用って
会見でも発信していたと思うのですが・・・
「不倫相手とハワイで結婚式」「女性に集団暴行」 “スキャンダルの個人商店”中川俊直氏、参政党入りで目指す先は
1/16(金) 5:41配信
元交際相手に嫌がらせメール
かつて、永田町には“魔の2回生”と世間をにぎわせた議員たちがいた。昨年末、その筆頭格ともいえる中川俊直元衆院議員(55)が参政党への入党を表明した。
「何がしたいのか……」
とは、かつて本人が属した自民党の関係者。俊直氏は平成24年に実父の中川秀直元官房長官(81)の後を継ぎ、同年12月の総選挙に衆院広島4区(当時)から出馬して初当選を飾った。
「2年後に再選を果たすと、平成28年に第3次安倍晋三内閣で経産大臣政務官に抜てきされました。傍目にもキャリアは順調に見えましたが、翌年の3月に写真誌が後輩女性議員との不倫を報じたのです」
そのひと月後には、俊直氏が既婚者でありながら交際女性とハワイで結婚式を挙げており、“重婚”状態にあったこと、さらにその女性が俊直氏を念頭に警察でストーカー登録をしたことが判明。「週刊新潮」が大きく報道した。
「その後も俊直氏のスキャンダル報道は雨後のたけのこのように続きました。彼が父親の秘書を務めていた当時、友人らと女性に集団暴行まがいの狼藉を働いており、しかも事件化しないようその件をもみ消していたことが明らかになりました」
疑惑のデパートならぬ、いわばスキャンダルの個人商店。不祥事はさらに続き、翌年7月には俊直氏が先の女性議員に2年以上も嫌がらせのメールを送っていたことが世間を騒がせた。
「事態を重く見た自民党は、俊直氏を公認候補から外しました。俊直氏は出馬を断念したものの、後に翻意。令和3年10月の衆院選に無所属で出馬し、4人中最下位で落選したのです」
立場は一スタッフ
その後の俊直氏は、文字通り“落ち目の三度笠”。
「最近まで舞台俳優を名乗って、何度か演劇に出演していた。地元の広島市議たちは“あいつは演劇人になった。政治の世界には戻ってこないよ”と肩をすくめていましたね」
“魔の2回生”には、不倫問題で議員辞職した宮崎謙介氏(44)、金銭トラブルや未成年男性買春疑惑の武藤貴也氏(46)、議員同士で不倫関係を持った門博文氏(60)と中川郁子氏(67)らも。幸か不幸か上記の全員が政界を去っている。
落選から5年。俊直氏は何を目指すつもりなのか。
事情を知る関係者が言う。
「肩書は政調会長補佐ですが立場は一スタッフ。国政復帰は考えていないとか」
当の俊直氏は会見で“父親が参政党入りに反対している”とした上で「20日間くらい口をきいてもらえない」とボヤいてみせた。
政治ジャーナリストの青山和弘氏はこんな見方だ。
「参政党は神谷宗幣代表(48)以外、政治の知識や経験、見識が浅い議員が目に付く。候補者の個人的過去は問わないという特殊な政党なので、神谷氏は大臣政務官の経験がある俊直氏を“何かの役に立てば”と計算し、それが俊直氏の“いずれまた国政に”という思惑と一致したのでしょう」
懲りないお方……。
「週刊新潮」2026年1月15日号 掲載
新潮社
最終更新:1/16(金) 5:41
デイリー新潮
