種別によって補助金額が違うのが
非関税障壁と言うのであれば
「エコカー補助金」自体廃止したら良いのにねぇ
価格競争や技術革新の邪魔しか
なっていない様な気がしますけどね
「エコカー補助金」見直しへ、EV40万円増・燃料電池車は大幅減…日米関税合意に基づき「公平性」確保
12/17(水) 5:00配信
政府は、電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)などエコカーを購入した人への補助金を2026年1月から見直す方針を固めた。補助金の上限はEVが40万円増の130万円、FCVが105万円減の150万円とし、平均車両価格の2割相当に統一する。日米関税交渉での合意に基づき、エコカー間の公平性を確保する。
改定するのは、国の「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)」。新たな補助金は26年1月1日以降の登録車が対象となる。大幅に減額されるFCVについては、26年4月1日以降に適用する。
新たな制度では、EVの補助金の上限額は90万円から130万円に、プラグインハイブリッド車(PHV)は60万円から85万円にそれぞれ増額する。FCVは255万円から150万円に減額する。軽自動車のEVは58万円で据え置く。
26年1~3月は、基準額が上位の車種の補助を引き上げる。例えば、現時点で補助額が上限の90万円となっているトヨタ自動車のEV「bZ4X」や、同社の高級ブランド「レクサス」のEVは130万円まで増額される。26年4月以降の評価基準は改めて検討する。
米通商代表部(USTR)は今年3月、日本のエコカー補助制度が非関税障壁になっていると批判した報告書を公表。日本メーカーが得意とするFCVの補助金が高い一方、米テスラなどが強いEVの補助金が低いことを問題視した。
最終更新:12/17(水) 11:56
読売新聞オンライン
