「バンドのフロントマン」で例えるという

面白い視点での比喩ではあるが

どちらかと言うと

「新しい雑誌の編集長」って感じの方が近い気がする

苦労して新刊出来して次世代に任せる感じね

新刊出来だけに特化した編集長ともいう

 

石丸伸二氏に記者「フロントマンが抜けた後のバンドをそのまま応援できるのか?」代表交代の会見で質疑

8/27(水) 13:16配信

 

 27日、政治団体「再生の道」の石丸伸二代表は会見で代表交代について説明し、記者からの質問に答えた。
 

 記者が「再生の道の“入口”として石丸氏のパワーは非常に高い。バンドで例えると、フロントマンが抜けた後のバンドをそのまま応援できるのか? 石丸氏が一歩引いた再生の道を今までの支援者が応援するのか?」と質問すると石丸氏は以下のように答えた。

「中にはそれで離れていく方もいるかもしれない。でも、私が願って作ったものであることは変わらないので、その意味では単に私を応援してくださってた方も引き続きそちらに感情は残ると思う。私自身が応援し続ける対象なので『もう嫌い』ということにもならないかと。バンドの例はなるほどと思ったが、あくまで装置なので、私がそこで歌を歌っていたわけではないことを考えると、私は後ろでメンバーのマネージャーぐらいの立ち位置だ」

 石丸氏は前広島県安芸高田市長。昨年行われた東京都知事選では約165万票を獲得し、次点となったことで大きな注目を集めた。その後、政治団体「再生の道」を立ち上げて代表に就任。しかし、今年6月の都議選では擁立した42人全員が落選し、7月の参院選でも議席の獲得には至らなかった。
(ABEMA NEWS)

ABEMA TIMES編集部

 

最終更新:8/27(水) 13:36
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