米国が経済の中心だとしても

米国の輸出入に関係のない企業の株価が下落しているのは

下げ気配に巻き込まれたって考えで良いと思う訳で・・・

 

「環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(略称: CPTPP;TPP11)」

内での貿易に関して何ら影響はないので

 CPTPPを強化する方向で良いと思いますけどねぇ

 

米国依存は駄目だとか

中国依存は駄目だとか

言っている割に依存しまくっているから

対応出来ずに右往左往している訳で

 CPTPPの連携強化は必要ではないでしょうかねぇ

 

東証急反落、終値1023円安 関税策、米中貿易摩擦の激化警戒

4/11(金) 15:40配信

 

 11日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が急反落した。終値は前日比1023円42銭安の3万3585円58銭。トランプ米政権が中国に対する関税を引き上げたことで、米中貿易摩擦の激化による世界景気後退が警戒され、大荒れの相場が続いている。外国為替市場では円高ドル安が進行し、一時1ドル=142円台を付けた。

 

 前日は、トランプ大統領が高関税政策の一部を留保したことで先行きへの不安が和らぎ、平均株価が過去2番目の上げ幅となる2894円高を記録していた。トランプ氏が相互関税の詳細を2日に発表して以降、乱高下が止まらない。

 東証株価指数(TOPIX)は72.49ポイント安の2466.91。出来高は24億3540万株だった。

 東京株式市場は、前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落したことも重しとなり、朝方から幅広い銘柄で売り注文が膨らんだ。前日終値からの下げ幅が1900円を超え、節目の3万3000円を割り込む場面もあった。

 

最終更新:4/12(土) 0:10
共同通信