レアモンスターと戦えるボーナスステージと

思って良いんじゃない

「ラストゲーム」だし・・・

 

西武・金子侑司が引退試合で対戦するロッテ・佐々木朗希に「『本当、勘弁してくれよ』って感じ」

9/15(日) 13:33配信

 

今季限りで現役を引退する西武・金子侑司外野手(34)が15日、埼玉・所沢市内で引退会見を行った。

 

「正直、自分の中では〝まだできるかな〟と思うところはあるが、ちょっと惜しんでもらって辞める方が自分らしいかなと。もともと、元気なうちに辞めたいと思っていた。妻の方が僕より悔しそうにしていた。(最終的には)来年のライオンズに自分が加わっているというイメージができなかった」

ライオンズ一筋で12年間プレーし、2016、19年には盗塁王のタイトルを獲得するなど、イケメンのスピードスターとして人気を博した。

一番の思い出は「生きていて、こんなに足が震えることないやろなと思うぐらい震えていた」と回顧するルーキーイヤーの2013年3月29日の日本ハムとの開幕戦。「7番・右翼」で先発出場し、初打席で遊撃内野安打を放った。そして現役最終年となった今季については「開幕スタメンで、9月には現役引退ですからね。これだけでも激動の1年」と振り返った。

引退試合となる同日のロッテ戦(ベルーナ)は佐々木朗希投手(22)と対戦する。「『本当、勘弁してくれよ』って感じ」と苦笑しながらも、「最後の試合で日本一といわれている佐々木選手と対戦できるのは、巡り合わせ的には〝もってる〟のかもしれない。1打席目から『速っ』と言っちゃうかもしれないが、何とか1本打てればという思い。思い切り最後は楽しんで、人生の大きな思い出になる一日にしたい」とラストゲームに思いをはせた。(東山貴実)

 

最終更新:9/15(日) 15:20
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