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 昨年10月期放送の日本テレビドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さん(享年50)が急死したことを受け、小学館が6日に社員向けの説明会を開いたことが分かった。同社関係者によると、現時点で同社が今回の件に関する経緯などを社外発信する予定はないとの説明があった。出版活動にあたっては、今後も作家に寄り添うことを誓い、その姿勢を改めて作家に伝えていくという。

 

 今回の件の詳細を公表しない理由は、芦原さんが経緯などをつづったSNSへの投稿などを削除したことを踏まえて「故人の遺志にそぐわない」ためという。だが、この説明を受けた社員からは「“芦原さんが悩んで削除した内容を改めて出すのは控える”ということだと思うが、腑に落ちない。何も発信しないことに世間から疑問が出るのは当然。時間がたつのを待ってるだけでは」と厳しい声が上がったという。また現場目線でも「しっかり対応しないと、(同社と)作家との関係性に影響が出る恐れがある」と困惑も広がっているという。

 

最終更新:2/7(水) 17:41
スポニチアネックス

 

ラノベ的に言うと

小学館が王国として

傲慢な貴族(経営陣)に搾取される平民(原作者)ってイメージですかね

傲慢な貴族からすると

「搾取されて当たり前なんだから文句を言うな」

「なぜ平民ごときに謝罪しなければならない」って感じかな

 

収益を数字でしか見ていないから

生産された物へのリスペクトがない