https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200511-00000112-kyodonews-pol

5/11(月) 17:11配信

 

 自民党の森山裕国対委員長は11日、検察官の定年延長を含む国家公務員法改正案について、週内に衆院を通過させる意向を記者団に表明した。検察官の定年延長部分を削除すべきだとの指摘に関しては「(法案の)分離は非常に難しい」との認識も示した。これに先立ち立憲民主党の安住淳国対委員長が森山氏と会談し、削除を求めたことに対して述べた。

 

 安住氏は森山氏に「もし(削除を)しなければ、採決には応じない」と明言。記者団に「国民を挙げて新型コロナウイルスと闘っている時に、恣意的な人事を行うための法改正を認めるわけにいかない」と強調した。

 

最終更新:5/11(月) 19:07
共同通信

 

基本、国家公務員は上位の権力機関であるわけだから

出来れば新陳代謝が多い方が良いと考える

 

定年延長ということは新規採用が減る

組織自体が老齢化し淀み腐敗する可能性が大きくなるよう感じられる

 

とはいってもそのような政治家を選んでいるのは国民であり

選挙に行かないもの国民である

既得権者や権力者にいいようにされても致し方がない