https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200505-00000192-spnannex-ent

5/5(火) 19:32配信

 

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が5日、自身のツイッターを更新。大阪府の吉村洋文知事が、緊急事態宣言における休業要請などの解除を判断する大阪独自の指標「大阪モデル」を発表したことに私見を述べた。

 

 舛添氏はツイッター上で「政府も専門家会議も、緊急事態解除のための基準を明示しない。大阪府知事は、独自の基準を作るという。二人大臣制の問題露呈だ」とツイート。「海軍司令官が陸軍(厚労省)に乗り込んで行ったようなもので、陸軍兵士が動くわけがない」と、そのような体制は機能しないと予想した。

 さらに舛添氏は「基準作りは厚労官僚がやるのだ。このような人事を行った安倍首相の責任は重い」と持論を展開。4日に緊急事態宣言延長を発表した際、解除の目安を示さなかった安倍首相に対し苦言を呈した。

 

最終更新:5/5(火) 21:28
スポニチアネックス

舛添氏は「厚労省がまともな機関である」のが前提での発言だと思いますが

厚労省ってWHOの言いなりでしょ

WHOが出口戦略しめしていないので基準作りする訳がない

そもそも基準を作れるほどの人材が厚労官僚にいるのかが疑わしい

 

国民が経済的に疲弊しても「親方日の丸」なので

自分たちの給与には影響ないと考えているのでしょう

いざとなったら「WHOが・・・」と言って

責任転嫁して言い逃れするのは目に見えている