https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200324-00550798-okinawat-oki

3/24(火) 12:10配信

 

 【東京】加藤勝信厚生労働相は24日の記者会見で、沖縄県内の10代女性がスペインから帰国後、成田空港検疫所で新型コロナウイルスの検査結果を待たず沖縄に戻ったことに「水際での対応がしっかりできないということにつながる。誠に遺憾な事例だ」と述べた。

 

 女性は、公共交通機関で帰宅した後、陽性と判明した。

 加藤氏は、検疫所が結果が出るまで所定の場所で待機するよう重ねて要請していたとした上で、「われわれの対応がどうだったのかも含めて、しっかり検証していく必要がある」との認識を示した。

 

最終更新:3/24(火) 15:01

 

乗り継ぎ便の扱いが全額自己負担となっているのではないか

検査時間が長すぎて乗換時間に間に合わなかったため

急いで乗り換えたのだと考えられる

(所定の場所から簡単に移動できるものなのだろうか)

10代なのでしょう、費用負担は大きいでしょう

 

飛行機に乗るには

席毎に個人情報がしっかり管理されているはずですから

検疫所と航空会社との連絡がしっかり行われていたら

飛行機に乗ることさえできなかったはずで

このような事態にはならなかったのではないでしょうか

 

まぁ、単純に推測すると

10代で発症しておらず元気そうだったし

政府側で乗換便の準備さえてきていなかったので

大丈夫だろうと通過させたら「陽性だった」ってことではないでしょうかねぇ

「所定の場所での待機」ってのも後付けの言い訳のような気がします

 

記事的には10代女性批判のようですが

単純に行政・政府の対応の甘さでしょう