http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151105-00000061-yonh-kr
聯合ニュース 11月5日(木)19時44分配信
【ソウル聯合ニュース】韓国軍が先月から、3Dプリント技術を用いて航空機をはじめとする兵器の部品を製作している。
 国防部は5日、入手が難しい外国製の部品や生産中止になった部品を調達するのに3Dプリンターを活用していると伝えた。
 空軍では輸送機のスピーカーカバーを3Dプリンターで製作した。欧州製のため本来なら交換に70万ウォン(約7万5000円)ほどの費用と7か月の期間が必要だが、3Dプリンターなら3万~4万ウォンあれば4~5時間で製作できる。練習機の継電器カバーも同様に製作し、300万ウォンの交換費用を節約した。
 陸軍もヘリコプターの蝶番(ちょうつがい)など19の部品製作に3Dプリンターを活用する計画だ。
 国防部は今後、3Dプリント技術の活用領域を段階的に広げ、国防分野の効率性を高めるとともに軍と民間の協力活性化にもつなげたい考えだ。
stomo@yna.co.kr

最終更新:11月5日(木)19時44分
カバーとかで安全性に問題のない物だったら経費節約でいいかもしれないけど
蝶番とか耐久性が必要な個所での使用は
しっかりとした物の方が良いような気がしますけどねぇ