http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00000041-jij-n_ame
時事通信 9月5日(金)10時45分配信
 【シリコンバレー時事】米連邦取引委員会(FTC)は4日、子供が親の同意を得ずに携帯端末向けアプリ内で買い物をする問題で、米IT大手グーグルが少なくとも1900万ドル(約20億円)の返金に応じると発表した。
グーグルはコンテンツ配信サイト「グーグルプレイ」でゲームなどのアプリを提供。FTCによると、アプリ内ではパスワードを1度入力すると、30分間は再入力せずに、ゲームのアイテムなどが購入できる。このため、アカウントを保有する親の許可なく子供が勝手に購入するケースが相次いだ。
この問題では、米アップルも3250万ドルを返還することでFTCと合意。一方、同様の問題を指摘された米アマゾン・ドット・コムは「違法ではない」として返金に応じず、FTCがアマゾンを提訴した。

最終更新:9月5日(金)13時41分
親の端末に関する管理責任を問うてない時点で
大手企業に対しての見せしめ的提訴でしょう

そんなに頻繁に親の端末を子供に渡すということ自体が信じられませんし
ましてやログイン直後に貸し与えるなぞ
無断購入してくれと言わんばかりじゃないでしょうかねぇ
無断購入させないためにはログアウトして渡すのが親としての責任でしょう

まぁ・・・グーグルが返金するのは致し方なしとして
返金対象者は親子共々
グーグル関連のネットショッピングが永久にできないように
グーグルのブラックリストに入れるのが
妥当な処置だとは思いますけどね
それくらいしないと悪用する人がいるでしょうからねぇ