時事通信 2014/9/2 20:00
日産自動車は2日、アンディ・パーマー副社長(51)が退任し、資本提携先の仏ルノーのフィリップ・クラン副社長(57)が15日付で後任に就く人事を発表した。パーマー氏は、英高級車アストン・マーチンの最高経営責任者(CEO)に就任する。ルノー・日産連合は、カルロス・ゴーン社長を支える幹部の退社が相次いでおり、経営体制の再構築を迫られそうだ。
最終更新日:2014/9/2 23:03
この記事だと喧嘩別れなのか嫌気がさして辞めたのか判らない訳で
非常にネガティブな内容ではあるが・・・
副社長を引き抜くということは
その人物が素晴らしいということ以外に
元の会社との繋がり模索するためと言う手段もある訳で・・・
ルノー・日産グループにアストン・マーチンが組み込まれるという想定は
無いんだろうかねぇ
有能であってもグループ内ポストは限られている訳で
ポストを増やすため
他社に幹部を送り込みグループ拡大を図っている可能性も
否定できないと思いますけどねぇ