http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140818-00000538-san-pol
産経新聞 8月18日(月)18時22分配信
 谷垣禎一法相は18日、長野県軽井沢町のホテルで開いた自民党有隣会(谷垣グループ)の研修会で講演し、安倍晋三首相が年末、平成27年10月に消費税率を10%へ引き上げるかどうか判断することに関し、予定通り増税すべきだとの考えを示した。

谷垣氏は「10%にもっていけない状況が生まれれば、経済政策『アベノミクス』が成功しなかったとみられる可能性がある」と強調した。「増税を中止すれば法案を再提出する必要があり、簡単なことでない」とも語った。

9月上旬に行う内閣改造については「新しい法相が誕生する可能性が多分にある」と述べ、自らが退任するとの見方を示した。

集団的自衛権の行使を容認する閣議決定に関しては「韓国の了解を取り付ける努力が必要だ。(日本側に)中国を仮想敵国とみなすような発言があり注意が必要だ」と述べた。

最終更新:8月18日(月)19時32分
うむぅ・・・
消費税10%ねぇ・・・
どんなことがあってもやらねければならないという考えもどうかねぇ
一度立ち止まって見るという勇気も必要なのだけどねぇ
無理矢理実行させて安倍政権を失墜させるという
手段かもしれませんけどねぇ

韓国の了承?
中国を仮想敵国?
中国韓国のそれは完全に日本を敵国扱いしていると思いますけどねぇ
大体、国連憲章53条で日本は敵国と明文化されているわけですから
あながち中韓の敵対国待遇は間違いではないのでしょうけどね

中国韓国が日本を敵対国と思っていないというのであれば
合同で国連憲章53条ノ2の改定を要求するかどうか
打診してみてもいいんじゃないでしょうかねぇ