http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140520-00000112-jij-soci
金沢大は20日、人間社会研究域の60代の男性教授が、指導していた大学院生の論文を盗用し2010年の国際誌に投稿したとして、1年間の出勤停止にしたと発表した。論文は院生が執筆したが、教授が第一著者とされ、院生の名前が除かれていた。
時事通信 5月20日(火)18時7分配信
金沢大は20日、人間社会研究域の60代の男性教授が、指導していた大学院生の論文を盗用し2010年の国際誌に投稿したとして、1年間の出勤停止にしたと発表した。論文は院生が執筆したが、教授が第一著者とされ、院生の名前が除かれていた。
処分は昨年9月26日付。教授は盗用を否定し、今年2月に処分を不当として金沢地裁に提訴している。
同大によると、12年12月に大学院生が相談。学内の審査委員会は、教授が院生の了解を得ず適切な表示もせずに論文を流用しており、盗用に当たると判断した。
福森義宏副学長は「盗用は研究者の根幹に関わる問題。再発防止に一層努力する」と話している。
最終更新:5月20日(火)22時12分
記事が短すぎて何とも言えませんが
本当に盗用したのでしょうかねぇ
盗用とするならば
元となる学生名義の論文がある訳で
その論文がいつ作成されたかぐらいは
載せていてもいいんじゃないかと思いますけどね
しっかりとした証拠がないため
教授は地裁に訴えを出したということであれば
大学側の勇み足と考えられなくもないです
記事にするなら
もう少し事実関係を記載してもらいたいですね
大学側が流用盗用と判断した確固たる証拠は必須でしょう