http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140507-00000056-jijc-biz
時事通信 5月7日(水)20時0分配信
 任天堂 <7974> の岩田聡社長は7日、2014年3月期の決算発表会見で、スマートフォン(多機能携帯電話)向けに「スーパーマリオ」などの有力ソフトを提供する考えを明確に否定した上で、「(スマホ向けの)アプリを年内に展開したい。マリオカートの順位などが分かるウェブサービスの提供も予定しており、近く具体的な話ができる」と述べた。 

最終更新:5月7日(水)23時26分
3DSはWi-Fi接続でネットできるんだから
SIMカード差せるようにし
既存メーカーのスマホでは無い・・・
任天堂オリジナルのスマホにすれば
ソフト・ハード一体となり
問題ないと思うけどねぇ

Wi-Fi接続とかすれ違い通信とかやってるのに
何故メインとなる携帯電話仕様のゲーム機を出さないのか・・・
iPodがiPhoneとなった事例をみれば
必然と考えてもおかしくはないと思えるのだが・・・ねぇ

まぁ・・・そこがジョブズ氏との違いではあるのだろうけどね

ちなみに・・・

インタビュー:任天堂、来年にも新興国用ゲーム機を投入

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00000068-reut-bus_all
ロイター 5月8日(木)15時43分配信
[東京 8日 ロイター] - 任天堂<7974.T>の岩田聡社長は8日、ロイターのインタビューで、 2015年にも新興国向けに新しいゲーム機を投入する方針を明らかにした。先進国で展開しているゲーム機の廉価版ではなく、新興国専用機になる予定で、ハードとソフト一体で展開する計画。

岩田社長は、新興国用ゲーム機について「(WiiUでもなく3DSでもなく)名前も違う。これまでとまったく異なるアプローチになる」と述べた。だた「ハード・ソフト一体型で、われわれは強みを引き出しやすいので、そこにはこだわりを持っている」とも指摘した。

先進国のゲーム機事業は、150―300ドルのハードで、30―60ドルのソフトを販売するモデルだが、岩田社長は「その構造をそのまま現地化する展開ではない」と強調。現地の中流層をターゲットに事業展開する方針で「ミドルクラスのマジョリティに手が届くもの」を投入する。岩田社長は「新興国でもゲーム人口拡大をねらっていく」と述べた。

特に、中国市場については「まさにミドルクラスが猛烈な勢いで増えている。中国にも受け入れてもらえるものにしたい」と述べた。中国では上海の自由貿易試験区で、外資系企業の家庭用ゲーム機販売を解禁し、米マイクロソフト<MSFT.O>が「XboxOne」を今年9月に発売すると発表している。

ただ、岩田社長は「中国はポテンシャルある市場だが、経済特区ができただけで、ビジネスをする難しさがすべて解決したとは言えない。われわれはもっと勉強しなければならない」と指摘。その上で「任天堂はマスマーケットをねらっているので、(先進国のゲームをそのまま投入する)マイクロソフトとは同じアプローチにはならないだろう」と語った。

<p /> (村井令二 ソフィー・ナイト)
最終更新:5月8日(木)15時43分
新興国向けねぇ・・・
どうなんだろうね

スマホ自体が拡販しているところに
新興国専用という名目のゲーム機を出したところで
多機能でお手軽なスマホを敵に回して
勝てるとは思えないけどねぇ