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スポーツ報知 4月23日(水)7時2分配信
 日本代表MF香川真司(25)が所属するイングランド・プレミアリーグの名門マンチェスターUが、デービッド・モイーズ監督(50)を成績不振で解任した。後任は未定。選手兼任コーチを務めるFWギグス(40)が暫定監督として残り4試合を指揮する。

モイーズ監督は、昨季20度目のリーグ優勝を花道に勇退したファーガソン前監督の指名を受け、今季開幕前に6年契約で就任。しかし、序盤戦から苦戦続きで現在はリーグ7位。20日には昨季まで指揮したエバートンにアウェーで0―2と完敗。9年ぶりの無冠、欧州CLへの連続出場が18シーズンで止まったことが解任の引き金になった。

サイドからゴール前にクロスを放り込むサッカーを推し進め、香川の出場機会は激減。FWファンペルシーの負傷離脱で3月中旬から出場機会が増え、チームもパスサッカーに転換してペースをつかんだが、遅すぎた。

英メディアは後任候補に、ブラジルW杯後に退任するオランダ代表のファンハール監督、香川の古巣ドルトムント(ドイツ)で飛躍のきっかけを与えたクロップ監督、Aマドリード(スペイン)のシメオネ監督らの名前を挙げている。

◆ルイ・ファンハール 95年にアヤックスで欧州CL優勝の62歳はほかにバルセロナ、バイエルンなどでリーグ優勝計7回。12年7月にオランダ代表監督に再任され、ブラジルW杯出場に導く。

◆ユルゲン・クロップ 46歳の若手指揮官は08年、マインツからドルトムントへ引き抜かれた。香川とともに10―11年リーグ優勝、翌シーズンにカップ戦含む国内2冠。昨季は欧州CL準優勝に導いた。

◆ディエゴ・シメオネ 元アルゼンチン代表MFの43歳。11年からAマドリードを率い、一昨季に欧州リーグ、昨季に国王杯制覇。今季も40年ぶり欧州CL4強に導き、18年ぶりリーグ優勝へ首位。

最終更新:4月23日(水)7時2分
ブラジルW杯以降の就任であるのならば
現日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏でも
いいんじゃないかなぁ・・・と思う