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コーヒー豆袋の中に覚醒剤を隠して密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)などの罪に問われた元会社員の女性(24)と女子大生(25)の裁判員裁判の判決で、大阪地裁は27日、無罪を言い渡した。岩倉広修(ひろみち)裁判長は「袋の中身が覚醒剤との認識があったという根拠が不十分」と述べた。
毎日新聞 9月27日(金)21時46分配信
コーヒー豆袋の中に覚醒剤を隠して密輸したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)などの罪に問われた元会社員の女性(24)と女子大生(25)の裁判員裁判の判決で、大阪地裁は27日、無罪を言い渡した。岩倉広修(ひろみち)裁判長は「袋の中身が覚醒剤との認識があったという根拠が不十分」と述べた。
女子大生は昨年8月、ウガンダから関西国際空港に着いた際、覚醒剤約1.85キロ(末端価格約1億5000万円)をスーツケースに入れて密輸したとして大阪地検に起訴された。元会社員は女子大生に渡航を依頼し、密輸させたとされる。公判で検察側は女子大生に懲役8年、罰金500万円、元会社員に懲役9年、罰金500万円を求刑。2人は無罪を主張していた。
女子大生は元会社員の依頼で、仕事の書類を受け取るためウガンダで外国人と会い、土産としてコーヒー豆袋を手渡されていた。判決で岩倉裁判長は「女子大生は税関で覚醒剤が発見された際、パニックになった。覚醒剤が入っていたことを知らなかったと考えるのが自然」と指摘した。元会社員についても「大学生が帰国後に連絡が取れなくなると、自ら警察に相談している」と述べ、密輸に関与したとは認定できないとした。地検の上野友慈(ゆうじ)次席検事は「上級庁とも協議の上、適正に対処したい」とコメントした。【堀江拓哉】
最終更新:9月27日(金)22時50分
ウガンダは末端価格1億500万もの覚醒剤を
ただでくれる国なんですね・・・
大体、背後関係調べもせずに起訴したら無罪はあり得る話でしょう
記事後半の
「大学生が帰国後に連絡が取れなくなると、自ら警察に相談している」
ここ最近のツイッター騒動状況を鑑みれば
目先の利益に目がくらんで
犯罪であることを忘れ警察に駆け込んだ可能性だって
否定できないのですけどねぇ
まぁ・・・何にしても警察の捜査がいい加減であったことには
間違いなはい様ですけどね