http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130907-00000505-biz_san-nb
SankeiBiz 2013/9/7 10:54
 NTTドコモが米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の販売に乗り出すことで、ドコモにスマホを供給するシャープや富士通が、「スリートップ」から“転落”するという懸念が強まっている。シャープは今冬のスマホ商戦で、ドコモが重点的に販売拡大を支援する携帯電話メーカー3社にようやく選ばれる見通しだった。ただ、米アップルも、シャープ製の中小型液晶を大量に購入する“お得意さま”だけに、シャープは歓迎も反発もしにくいジレンマに陥っている。
「ドコモがアイフォーンをどれだけ売るか次第だ」。シャープ関係者は、重い口調でこう打ち明ける。今夏、ドコモはソニーと韓国サムスン電子のスマホ販売をテコ入れする「ツートップ戦略」に乗り出したため、シャープのスマホは苦戦。今年度の予想販売台数は、期初予想から130万台減の550万台に下方修正を強いられた。
巻き返しに向け、シャープはドコモに活発なトップセールスを展開。そのかいあって冬商戦でドコモは、ソニー、富士通とシャープを「スリートップ」とし、販売拡大に乗り出す方向だった。しかし、アイフォーンの参入で風向きが変わった。
MM総研の横田英明取締役は「ドコモの新機種発売はソフトバンク、auと、ほぼ同じ時期で、今秋はアイフォーンが販売の中心になる」と分析する。アイフォーンの販売増は、シャープの液晶事業にとってプラスだが、スマホの販売戦略では修正を迫られそうだ。
最終更新日:2013/9/7 18:04
回線事業者が製品販売からサービスまでを全て引き受け
暴利をむさぼれる体制になっているのが問題であって
ドコモの営業収益は2014年3月予想で1兆1136億円と言うことらしい

インターネット接続業者と主回線業者が同一であり
価格競争なしに暴利をむさぼれる体制であると考えられる
回線業者はドコモ・au・SBの3つあるが
SBに関しては1兆7500億円で購入したボーダフォンの負債を
5年で完済したわけだから
他の2社も推して知るべきの収益があるということだと考えられる

話は変わりますが
so-netがモバイル接続を提供しています
回線を借りて接続業者として料金設定を行っています

自社製品を売り込むには良い方法ではないかと思います
ドコモ・au・SBの顔色を窺って商品開発しなくて済むのではないでしょうか
SIMフリーで3キャリアのSIMカード差して切り替えて使える端末ってのも
開発可能になるでしょう
メールはAndroidであれば
キャリアに支配されないネットネール(Gメール)になるわけですし
3つのキャリアの内2つを通話専用回線
1つをキャリアサービスが受けれる回線にすれば(ドコモだとi-mode)
今まで通りの使い方が可能になるのではないでしょうかねぇ

度々so-netを引き合いに出しますが
ドコモ回線とau回線の接続サービスしている様なので
2キャリアをセットにした接続サービスってのも
不可能ではないような気がします
ドコモとauは通信形式が違うので端末的には無理があるかもしれませんが
ドコモとSBが互換性があるので可能でしょう

ただし・・・
端末価格は正常価格に戻るので
高過ぎて売れないという可能性も否定できません・・・
まぁ・・・それ以上に魅力的な商品なら
費用対効果で売れる可能性も否定しません
タブレットで言えばiPadは売れていますからね


そうそう・・・
シャープネタでしたね
自社製品がキャリアの販売戦略で売れないのであれば
現状の販売体制が時代にそぐわなくなってきているのであって
嘆くより
苦悩するより
キャリア任せの販売戦略をどうにかしないといけない訳だよねぇ
ということで・・・
上記のso-netのおこなっている接続サービスとなるわけです