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愛知県警は19日、飲酒後に車を運転したとして、知多署署長の堀場昭英警視(60)を警務部付に更迭する人事異動を発表した。県警監察官室が懲戒処分を検討している。「暑かったので飲んだ。認識が甘かった」と辞職する考えを伝えているという。堀場警視は第1交通機動隊長など交通畑を歩んできた。
朝日新聞デジタル 8月19日(月)12時19分配信
愛知県警は19日、飲酒後に車を運転したとして、知多署署長の堀場昭英警視(60)を警務部付に更迭する人事異動を発表した。県警監察官室が懲戒処分を検討している。「暑かったので飲んだ。認識が甘かった」と辞職する考えを伝えているという。堀場警視は第1交通機動隊長など交通畑を歩んできた。
発表によると、堀場警視は7月21日午前、署員3人と県内のゴルフ場でプレーした際、プレー前に生ビールの中ジョッキ1杯とプレー中に350ミリリットルの缶ビール1本を飲んだ。ゴルフを終え、夕方に自家用車を運転して名古屋市内の自宅に帰ったという。署員3人は飲酒せず、それぞれの車で帰った。県警関係者から県警本部に情報提供があり、発覚した。
県警は、道路交通法上の飲酒運転に問われる状態ではなかったとみられると説明。「アルコールが残っていたことが疑われる状態で運転するのは署長としてふさわしくないと判断した」としている。新署長には訟務官の吉田太郎警視が就任する。
脇田泰嗣警務課長は「署長は部下を指揮監督する職務にあり、ふさわしくない行為をした疑いがあるので異動させた」とコメントしている。
愛知県警では昨年、酒気帯び運転をしたとして、知多署と東署の警察官2人を懲戒免職処分にしている。
朝日新聞社
最終更新:8月19日(月)14時57分
あまりに微妙な飲酒運転告発ですねぇ