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政府が、一定水準以上の収入がある会社員を対象に週40時間が上限といった労働時間の規制を適用しない「ホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間の規制除外制度)」の実験的な導入を検討していることが14日、分かった。年収800万円を超えるような課長級以上の社員を想定しており、一部の大企業で特例的に認める方針。
産経新聞 8月15日(木)7時55分配信
政府が、一定水準以上の収入がある会社員を対象に週40時間が上限といった労働時間の規制を適用しない「ホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間の規制除外制度)」の実験的な導入を検討していることが14日、分かった。年収800万円を超えるような課長級以上の社員を想定しており、一部の大企業で特例的に認める方針。
経済産業省によると、トヨタ自動車や三菱重工業など数社が導入を検討しているといい、柔軟な働き方の実現で生産性向上を狙う。
同制度の適用を受ける社員に対し、企業は一定の年俸と成果に応じた給与を支払う。労働基準法で定められている時間外労働に対する残業代が支払われないほか、休日や深夜勤務での割り増しなどもなくなる。
その代わり、繁忙期に休日返上で集中的に働き、閑散期に休みをまとめてとるなど、自分の判断で働き方を選べる。在宅勤務の活用が進むことも見込まれる。
政府は、今秋の臨時国会に提出予定の「産業競争力強化法案」に、先進的な取り組みを行う企業に対して規制緩和を特例的に認める制度「企業実証特例制度」の創設を盛り込み、それを活用して実験導入する方針だ。
最終更新:8月15日(木)18時5分
雇用者と被雇用者の間に残業フリーの労働者を設定するって話です
基本立ち位置は被雇用者である訳で
経営側一歩前で基本給以外の賃金を支払わない労働者を作るということです
マックで話題になった
店長待遇にすることで立場上経営側にしで残業代を支払わないような形態を
経営者側にせずとも行えるように行政が後押ししているということですね
大体、労働者が仕事しているのに賃金支払いを行わないというのを
サービス残業を政府が推進するっていうのは如何なんでしょうかねぇ
もし導入するとしても枠的には日単位とか月単位とかではなく
年間通して最終的に時間超過した分を
年一回残業時間代支払いを行う程度の改定でいいのではないかと思いますけどね
それにより繁忙期・閑散期でもテンションを落とさず仕事できるのではないでしょうかねぇ
法定労働時間が1週間40時間未満であるということなので
52.14週あるとして2085.7時間未満を超えないよう個人裁量で
時間管理させるというのが
サービス残業容認の政府方針より良いような気がしますけどね