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[東京 18日 ロイター] - ムーディーズ・ジャパンは18日、ソフトバンク<9984.T>の発行体格付け・シニア無担保債務格付けをBaa3からBa1に引き下げたと発表した。格付けの見通しは安定的。
ロイター 7月18日(木)19時16分配信
[東京 18日 ロイター] - ムーディーズ・ジャパンは18日、ソフトバンク<9984.T>の発行体格付け・シニア無担保債務格付けをBaa3からBa1に引き下げたと発表した。格付けの見通しは安定的。
ムーディーズによると、格下げは、ソフトバンクがスプリント社<S.N>(旧スプリント・ネクステル、コーポレート・ファミリー・レーティングB1、方向未定で見直し中)の株式70%の取得計画を発表したことを受けた措置。格下げについて、ムーディーズでは、1)負債調達によるスプリント社買収に伴い、ソフトバンクの財務の柔軟性は大幅に低下する、2)スプリント社が2013年及び2014年の2年間に計画している合計160億ドルの大規模な設備投資を支援するため、ソフトバンクがスプリント社に追加的な財務支援を提供する必要が生じる可能性がある──との見方を反映したとしている。
最終更新:7月18日(木)19時16分
アメリカの携帯料金システムがどのようになっているかに寄りますが・・・
日本の場合はドコモの使用料金高め安定路線により
追随していた2社に安定した高収入が見込まれたため
2006年ボーダフォン買収で生じた1兆7500億円を
2011年10月に完済していることから考えると・・・
今回の買収額も同程度の1兆8000億円ということなので
料金次第では日本だけの5年間の収入だけで完済可能と言うことになりますね