http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130708-00000091-jij-soci
時事通信 7月8日(月)17時43分配信

 妻子を殺害し、切断した遺体を一斗缶(18リットル缶)に入れて公園などに捨てたとして、殺人と死体遺棄罪に問われた無職藤森康孝被告(59)の裁判員裁判の論告求刑公判が8日、大阪地裁(長井秀典裁判長)であった。検察側は「強い殺意に基づく悪質な犯行」として、無期懲役を求刑。弁護側は殺人罪について無罪を主張し、結審した。判決は17日。
検察側は論告で「殺害した犯人でなければ遺体を解体し一斗缶に詰めて隠し続けるはずがない」と指摘。弁護側は最終弁論で、遺棄は認めた一方、「殺害の直接証拠がなく、有罪立証は不十分」と主張した。

最終更新:7月8日(月)18時22分

無期懲役を求刑ねぇ・・・
事件内容が事実とした場合
無期懲役求刑でいいのかねぇ