http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130706-00000002-sasahi-sci
今や書籍だけではなく、DVDや生活雑貨、家電に至るまで購入できるネット書店amazon。そんな便利なamazonで、商品を衝動買いしてしまう困った習慣「アマゾン依存症」なるものを抱える人が増えている。衝動買いの背景には、クリックだけで購入できる手軽さや、その人の購入履歴からみたおすすめ商品を提示する「おすすめ機能」など、様々な要因があるが、そのひとつとして「当日配送」もあるのではないだろうか。
dot. 7月6日(土)16時8分配信
今や書籍だけではなく、DVDや生活雑貨、家電に至るまで購入できるネット書店amazon。そんな便利なamazonで、商品を衝動買いしてしまう困った習慣「アマゾン依存症」なるものを抱える人が増えている。衝動買いの背景には、クリックだけで購入できる手軽さや、その人の購入履歴からみたおすすめ商品を提示する「おすすめ機能」など、様々な要因があるが、そのひとつとして「当日配送」もあるのではないだろうか。
注文時に「当日お急ぎ便」を選択すると、アマゾンは当日に送ってくれる。午前中に注文すれば、まずその日のうちに届く。当日お急ぎ便は注文ごとに500円かかるが、年会費3900円の「プライム会員」は、注文ごとの料金がかからない。だが、この便利さも、新たな厄介を引き起こす。
「○月○日 ○曜日 にお届けするには、今から□分以内に注文を確定してください」と出る。時間が進むにつれ、いつの間にか中身そっちのけで、当日中に商品が届くことを優先する心理になる。気づけばパソコンでクリック、スマホにタッチ。
「たばこが体に悪いと分かっていても、やめられない人は多い。脳の性質上、行動を起こして『報酬』が得られるまで短時間のものには依存しやすい。たばこは取り出してライターに火をつければ、すぐ報酬(たばこを吸うこと)が得られる」(『二重洗脳─依存症の
謎を解く』の著書がある磯村毅医師)
だが、買い物依存は以前からあったはずだ。アマゾン依存は何が違うのか。『衝動買いさせる技術』の書があるマーケティングコンサルタントの松本朋子さんは、「衝動買いや買い物依存は女性に特徴的でした」と言う。
ところが、周囲を見渡すとアマゾンにハマるのは男性のほうが多い気が──。この理由を、買い物依存症の患者を長く診てきた精神科医は説明する。
「女性は、商品を買うまでのプロセスを楽しむ傾向がある。店員からの『お似合いですね』という言葉が聞きたくて買い物するといったようにです。男性は過程ではなく、車や時計など、商品そのものへの関心が強い傾向にある」
「注文即配送」のアマゾンに、このプロセスはない。
「買い物プロセスを省いたネット通販は増える一方。買い物依存の男性も増えるのではないでしょうか」(同)
※AERA 2013年7月1日号
アマゾンは利用してますね
即買いというより
検索してリスト登録後しばらくして必要なら買うって感じかな
買い物出ても探しているものが無く仕方なしに代替品買うより
じっくり検索できるところが便利だと思っています
どこかのサイトみたいにスパムメール状態のメール攻勢はないしね
買い物は無駄に歩く方が楽しいとの発想があるが
(掘り出し物を見つけられるという観点でも・・・)
買い物が趣味と言うならそれでもいいかもしれないけど
合理的に買い物できるならそれに越したことないと思うわけで・・・
買い物を趣味とするか合理性を求めるかで
利用頻度が違うのかもしれません・・・
とは言え
この記事にアマゾン利用者の男女比率すら書いていないところを見ると
只の主観的発想・憶測・妄想のような気もします